【COVIDー19】必要な人に医療が届くように

仕事のこと

まだまだ第7波勢いが収まりませんね…

東京は連日3〜4万人越えの新規陽性者数、全国では22万人程度。

身近なところでも陽性となった方、どんどん出てきていますよね。

病院での陽性証明を求める人

お住まいによっては、新型コロナのためのPCR検査を受けたくても、病院やクリニックが満員で受診できない状態です。

軽症なら、確定診断のために病院受診せずに自宅で安静にしておく方が良いのですが…

職場提出のためにPCR陽性という診断書が必要だという方、また任意でかけている医療保険を請求するために診断書が必要だという方、結構多いのです。

保険会社の方に聞くと、コロナ陽性の場合自宅療養であっても1日5000円強が支給される医療保険が多い。

つまり10日間の自宅療養で5万円以上が支給される。一時金も併せると10万円以上になるケースも。

となると、「症状が強いわけではないけど保険金が下りるから、とりあえず検査受けとこう」と言ったところなのでしょうね。

保険会社に勤める身内から、コロナ関連の給付金申請が大量に届いており、その量は今までにないくらいで捌ききれなくなっていると聞きました。

個人で陽性を確認して陽性登録

東京都は8月から20代については抗原キットで自主検査→陽性登録ができるようにするとのこと↓

これは現場としてはかなり助かります。

今の問題は、軽症の方が医療機関に殺到して、中等症以上の方が医療にかかりにくくなっていること。

この自主検査→登録で、今の発熱外来の混雑が少しでも緩和されて欲しい。

ただ、保険会社的には虚偽の陽性申告との判別が難しくなりそうですね。


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