【10年目】ワーママ生活で「しがみつく」こととキャリア

仕事のこと

7月は私が産後に仕事復帰をした月です。

なんと今回でワーママ生活10年目となりました。

仕事復帰した頃は数年先なんてまるで見えなかったのですが、振り返るとあっという間です。

しんどかったのは子が0〜2歳の時

私は花子が生後4ヶ月の時にフルタイムで仕事復帰しています。

特に実親や義理親のヘルプがあるわけでもなく。

夫もその頃はイマイチ子育て当事者の意識が薄かった。

そんななか子が3歳を迎えるまでが身体的にも精神的にも辛かったです。

私の場合は子どもが一人なので、出産や産休なども1回こっきりです。

けれど複数のお子さんがいる方は、何度かこれの低年齢の大変な時期を繰り返しているのですよね。

すごいなと思います。

楽になってきたこの頃

子どもが1人かつその子も小学4年生ということもあって、ここ数年は育児がぐっと楽になっています。

急な発熱で仕事を休んで看病、という機会も減ったし、

家の中でも基本一人で食事、着替え、トイレ、入浴、就寝も出来き、

学校や習い事も、基本的には親の送迎なしで往復できる。

となると本当に楽になって来たと思います。

常勤にしがみつけ、と言う言葉に納得

妊娠出産に際して、当時の職場の女医の先輩から「常勤にしがみつけ」という言葉をかけられました。

つまり、パート的に働く非常勤医ではなく、フルタイムで働く常勤医であれ、ということ。

これは比較的仕事にあぶれることがない医師であっても、一度パートになると、フルタイムに戻れない(ハードルが高くなる)から。

当時は本当かなー?と思っていましたが、長い目で見たキャリアを考えるとその通り。

あの大変な0から2歳児育児の時に、しがみついておいて良かったと思います。

本当は一度育児で戦線離脱した女医でも前線に戻りたければ戻れる環境づくりが必要だと思いますが、現状そうはなっていない。

というのも、出産など関係ない男医と同じ土俵で評価されるから。

良くはない実情だと思いますが、いまの世代でもある程度キャリアを維持したい女医の場合は「しがみつく」戦法は必要だと感じています。


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