【早稲アカ】入試分析会2023の感想

SAPIX・5年

早稲アカの今年の入試分析会は、オンライン登録で誰でも視聴できます↓

非早稲アカ生の我が家も、早速視聴させて頂きましたので感想を書いてみます。

今年2023年入試、全体像の話

男女とも首都圏中学受験者数は増加した。

受験生一人当たりの出願校数、実際に受験した校数も年々増加している。

今年2023では、1人平均 7.61校出願、5.38校受験

対して2016年では、1人平均 6.51校出願、4.8校受験

上記を示されただけでも、受験生や家族の経済的負担、時間的、精神的負担が増しているのが分かりますね。

午後入試に参加する受験生もどんどん増えている。

2/1午前受けた人が午後も受ける率は、60.9%
2/2も同様に、48.6%
2/3も同様に、29.8%

2016年では2/1午前を受けた人の、午後も受験した率が36.1%だったことに比べると、増加が顕著

上記同じく、受験生や家庭の負担は重い。

入試回数を午前午後と細切れに増やして1回ごとの合格者も少なくする手法は、受験料獲得という面では学校にメリットが大きいけれど、受験生にはデメリット大きすぎます。

午前中に4科目のテストを受けて、さらに午後もテストとなると本当につらい。

私立中学連合会とか公的な機関が、学校ごとの入試回数や1回ごとの募集人数については何らかの規制を設けてもいい気がします。

学校のトレンドは?

高校大学連携、附属化、係属化

→この例として、2026年に日本学園が名前を変え、明治大学附属となり「世田谷中学・高校」になることが取り挙げられていました。
 共学化もするそうです。

国際化、共学化

→この例として、受験本番の大混乱で受験生家庭からの評判が一気に悪くなった国際」が挙げられていました。
こちら入試倍率が前年比 50倍となった。

「三田国際」は今年2023の入試ではネット上で色々言われていましたね。

大混乱の詳しいことはこちらの塾の先生の解説が分かりやすいと思います↓

新しい学校(リニューアルしたばかりの学校)はそういう混乱も起こりうるので、用心するに越したことはないですね。

早稲アカ分析会は、プレゼンが分かりやすい

以前も思いましたけれど、早稲アカの分析会はプレゼンテーションが上手です。

パワポをうまく使って、講師の先生も「分かりやすく伝えよう!」という意気込みが感じられます。

各科目の分析についても動画、資料がありますので、ご興味ある方はそちらもご覧になってください。

ざっと見た感じ、サピの報告会で各科目で取り上げられていた学校・問題とほぼ同じものを早稲アカでもピックアップされていました。

結局プロが目を付けるところは同じなのですね。

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↓その他、首都圏4大塾の入試報告会2023のリンクはこちらにまとめています。


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