6月に入り、お弁当の傷みが気になる季節となってしまいました。
30度近くになったり、6月なのにもう台風が来たりと、気候の変化も激しいこの頃。
お弁当のリアルと保冷対策に使っているものもご紹介しますね。
最近のお弁当のリアル
カフェテリアが使えるので、お弁当を持参するのは毎日ではないのですが、
最近はこんなお弁当を持たせています。
おにぎらず+カツサンド

おにぎらずというか、おにぎりサンドイッチは見え映えも良いので便利です。
今回はハムチーズ、野菜炒めの2種で作っています。
カツサンドはまい泉の市販品をそのまま移し替えただけで、お手軽。
おかずがない時や、時間がない時に困らないように冷凍して常備しています。
凍ったままでも入れられるので便利。解凍しても汁が出ることもありません。
シンプルおにぎり弁当

おかずは卵焼きは自分で焼き、ウインナーも焼いていますが、
ミートボールは市販チルド製品そのままで、結構手抜きです。
おにぎらず(ハムチーズ)とゆかりおにぎり

おかずはウインナーを焼いただけで、後は冷凍食品(メンチカツ、ブロッコリー)や市販品(ミートボール、うずらの茹で卵)です。
ハムを置く位置を間違えて断面が乱れております。
チーズには注意! &よく冷ましてから入れる
上記の写真、チーズ入っているものもありますが、真夏はチーズは傷みやすくNG食材です。
ちなみに我が家では最高気温予想が27度を越えたら、チーズはなしにしています。
通学時間が短い(30分未満)&教室の中は冷房が効きすぎているという状況下です。
また、おにぎりや卵焼きなどはよく冷ましてから蓋をするようにしています。
面倒ですけど、冷まさずにいれると傷みやすいので気を付けています。
夏のお弁当の保冷はこれを愛用
厚くなってくるとお弁当の保冷に悩みますよね。
中1の時から、サーモスのこちらの保冷お弁当ケースを使っています↓
こちらの利点はコンパクトサイズであること!!
通学メインリュックに入ります。色違いもありますよ。
お弁当を別バッグで手持ちするという手もありますが、
私自身が別持ちお弁当バッグを置忘れしたことが、何度もあるんです。
そのため置忘れ対策で、メインバッグに入れるようにしています。
お弁当とお箸を入れた図はこちら↓
内側が滑らかな保冷素材で、汚れてもサッと吹くことができます。
保冷材用ポケットもついています。

閉じた感じはこちら↓

お弁当箱と箸・スプーン入れはこちら(の柄違い)↓を使っていますが、サーモスの上記ケースにぴっちり入ります。
あとは保冷剤。そして冷やしたゼリー。
ゼリーはこちらをいつも冷凍庫で冷やしています↓いろんな味があるので飽きにくいです。
これをお弁当箱の上に置くようにしています。
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日々のお弁当作り、大変ですが頑張っていきましょう!





