先日、保育園時代の親子の集まりに参加してきました。
卒園して7年。
我が家は卒園後に引っ越ししたので当時のメンバーと近所でバッタリ会うなんてこともないため、
ほとんどの方とは7年ぶりの再会です。
受験した?公立中?進路は色々
当時住んでいた○○区の某公立認可保育園は1学年20名。
そして今回集まっていたのは10名とその親(片方だけだったり両方だったり)でした。
子どもは160cmを既に超えている子も多くて、誰かすぐには分からない子もいました。
年長の時は一番高い子でも120cm台だったはずなので、40㎝以上の伸び!
本当に大きくなっていました。
進路のことを言うと、
保育園同学年20名の中で、小学校受験をして公立小に行かなかったのはうちの子含め3名。
つまり17名は地元公立小でした。
そしてその17名が中学校受験をどうしたのか?というと、
結局私立中学に行ったのは(わかる範囲で)5名だったようです。
中には遠く離れた全寮制学校に進学した子もいて驚きました。
都心なのに受験率は意外と少ない?
小学校受験や中学校受験した子が8名、
小受も中受もしていない子が12名。
○○区の全体の受験率同じ~若干少な目でした。
私は受験率が意外と低いと思いましたが、順当かもしれません。
私の感覚が世間一般とかなりずれているという自覚はあるので・・・
地元公立小→公立中に進んだ子たちは同じ保育園出身ということで、
子ども同士や親同士も今でも仲良くしているようでした。
「同じクラスなの」とか「同じ部活なの」という姿は楽しそう。
昔からのつながりを正直羨ましく感じました。
子どもは子ども同士で遊んでいたのですが、帰宅後に娘が言うには。
特に男子が保育園の頃からはそうできないくらいしっかりしていて驚いた。
ちゃんと周りに配慮できてる。
私も同じこと思いました。みんなしっかりしていて逞しいなと。
私立小や私立中の子どもから、多少なりとも醸し出される「過保護感」とは違う感じがします。
あえて公立という選択肢もあり、親の胆力も試される
中にはご両親とも士業だけど、お考えがあって公立小→中と進ませている方もいました。
保育園当時から「うちはそういう方針だから」とお話はされていましたが、
情報過多な場所や職業であっても信念を変えることなく進んでいるのはすごいなと思いました。
そう考えると我が家は「小受、中受」と走ってしまったけれど、
これが正解とは言えないよねという気持ちも出てきました。
いや本当に何が正解かなんて分かりません。
答え合わせができるのは20年、30年経ってからです。
受験をしても、しなくても、子どもは確実にすくすく育つ。
けれど私はもう一度時間を巻き戻しても今と同じように「小受」「中受」の道を進むだろうなと思いました。
他の方の意見がどうこうではなく、小受・中受は親自身が何に重きを置きたいかですね。
・・・
★小受を迷ったら読みたい本
★中受を迷ったら読みたい本


