共働き、早生まれ、準備期間8カ月のお受験体験記です。
ついに11月1日を迎える、試験本番開始です
都内の中学受験と言えば2/1解禁ですが、都内の小学校受験は11/1解禁となります。試験は11/5までに試験が終わるところが多いです。都内国立は私立より試験日は遅くて11月~12月です。
花子は11月1日の1校目はとても緊張していました。
こんなことなら10月に近県をお試し受験しておけばよかった…とちょっと後悔したりもしました。ただ睡眠はきちんととれたし、よいコンディションで各校で試験を受けられたのは本当に良かったです。
試験の手ごたえについて、花子は模試の時もそうでしたが、親に逐一報告するタイプではありませんでした。むしろ聞かれるのを嫌がるタイプです。
これは私も全く同じタイプだったので気持ちがよく分かります。とりあえずはそっとしておきました。
むしろ早生まれで5歳とまだ幼いのに、そして対策スタートするのが遅かったのに、よく頑張ってきたなという思いが強かったです。
数校受けて合否の発表、発表方法はまちまち
コロナ禍を経て今はWEB発表が主流だと思いますが、我が家の時代はまだWEB発表校が極めて少なかったです。
合否結果の受け取り方は一通り経験しました。
速達郵便、リアル掲示板、学校で直接封書で受け取り。
WEB発表は1校もなかったです
合否の確認は全て夫がやってくれました。特に学校に●時~◎時までの間に行かないと結果がもらえない(見れない)という学校もあったので、時間の融通が利く夫にひたすら助けられました。
というかリアルに足を運ばないと結果が分からないって、今思うと受験生家庭に配慮がない方法ですよね。小学校受験は受験生家庭が学校に合わせる・従うのが「良し」とされる世界であることが、この点からも滲み出ています。
合否は子に伝えない、進学先だけ伝える
試験の結果については、最初に受験を決めた時に誓ったように花子には一切伝えませんでした。全てが出揃って親が進学先を1つ決めた時に、その学校名だけを言いました。
そのため「合格」であっても、残念であっても娘の前ではポーカーフェイスで、ただ次の試験に向けて日々変わらないペースで過ごすように努めました。
そんなわけで全ての結果が出そろってからから、花子本人に進学先を伝えました。
その時の本人のホッとした表情が忘れられません。→詳しくはこちらで書いています★
不合格は悲しいけど、泣くほどではない
我が家も力及ばず「不合格」を頂きました。
よく「幼い子どもの不合格は自分自身のこと以上に悲しい、ひとりでこっそい泣いた」とか聞きます。
けれど私は、不合格を頂いても「泣く」という状態にはなれませんでした。
我慢しているわけではなくて、悲しいけれどそこまで悲観することではないなーと。小受は子どもの能力だけで合否が決まるわけではないです。
追記すると、我が家は合格を頂いた中で決めた小学校生活から、中学受験をして別校に行っています。
小学校受験だけで道が決まるわけではないです。
\受験を通じてわかったこと/
・もし、もう一度お受験をやるならば?
・年長10月は、親が一番辛かった時期
・所作や躾は、結局地道にやるしかなかった

