【今時!】LEGO BOOSTでプログラミング

娘がスキー合宿から戻ってきたので、今更ながらケーキを食べたりクリスマスっぽいことしています。

クリスマスプレゼントも花子が留守中にちゃんと届いたよ、という設定で。

サンタさんからのプレゼント

花子からは「なんでもいうことをきくロボット」というリクエストでした。

無理〜と思いながらとりあえず「LEGO BOOST」を用意しました。

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レゴ(LEGO)
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レゴでプログラミングして遊ぶロボットす。

2018年2月に発売された比較的新しいものです。

対象年齢は7~12歳となっているので、うちのLEGO好き6歳女子でも大丈夫かなと思って購入しました。

こんなのリクエストしたものと違う!!と娘が言うかと思ったら、

「きゃー、私が思った通りのものが届いた!」と。

え?これでいいの?と親としてはビックリだけど結果オーライ?!

早速作って、プログラミングで遊んでいます。

開封して驚いたのは説明書が入ってないこと。

アプリをダウンロードし作り方を参照する形式です。

我が家は娘用のiPadにダウンロードしました。

アプリに表示された説明を見ながら作っているところ。

まずは全ての動きの司令部となる「ムーブハブ」から作ります。

きちんと作れて電源が正常に入ったかは、アプリとLEGOがBluetoothで通信して感知される仕組み。

これってすごくないですか?!昭和な私はビックリです。

正常稼働がアプリで確認されたら、次のステージ(プログラミング)のコーナーの鍵がアプリ上開いてへ進める形です。

全ての説明はイラストのみです。

言葉での説明はなく全てイラストです。

アプリの中で次はどこに進めるのか、どう行けばいいのか大人にとっては迷う部分もありました。

が、娘は感覚的にとらえて、難なく組み立て〜プログラミングをやっていました。

プログラミングして動かしているところ。
ムーブハブ(左) はタブレットで作ったプログラム(右)の通りに動きます。

拡張性がある作りです。

ハブの部分が出来上がれば、さらに同封のパーツを追加して5種類のロボットを作るステージがアプリ上展開されます。

一気に5種類は作れないけど、バラせば5通りのロボット(猫とかギターとか)になり、それぞれ楽しめるという拡張性です。

2万円弱という良いお値段なので何通りにも長く楽しめるというのは有難い!

我が家はまだ5種類のところまで進んでいませんが、ぼちぼちやってみようと思います。

サンタさんからのプレゼント、思いの外子どもも大人も楽しめてよいプレゼントとなりました!


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