【バレエ】新国立くるみ割り人形を観てきました

バレエ

新国立バレエ団の「くるみ割り人形」を新宿で観てきました。

12/15(日)の18時からのソワレです。

花子の学校が翌日お休みなので夜の公演でも大丈夫でした。

今回は1階の10列目前半のS席、通路側でとても見えやすい席でした。

新国立バレエ団の「くるみ割り人形」 は一味違いました。

くるみ割り人形は、他バレエ団での公演も見たことある。

花子は絵本でもくるみ割り人形をよく読んでいる。

↓すでに絶版になっていますが挿絵がとても美しい絵本です。図書館でお借りして気に入ったので買いました。

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バレエ発表会でもやったことがある。

そんなわけでお馴染みの話・踊りだと思って予習なしで臨みました。

するとビックリ。

私や花子が思っていた「くるみ割り人形」とは一味違った演出でした。

あとから調べると「イーグリング 版」というものだったそうで。

私は全く予想しない演出に戸惑いました。

具体的にはパーティーでは子役の踊りが長いこと、機械じかけの人形の踊りがないこと、ネズミ王がお菓子の国まで付いてくること、花のワルツの衣装が黄色~オレンジでハワイアンな感じなこと。

花子も「ちょっと変わってたね」と。

けれどネズミ王がふんだんに出て、コミカルだったことがかえって面白かったと。

しかもカーテンコールでマスクを外したネズミ王(渡邊峻郁さん)を「イケメンだ~」と喜んでいました ←女子…。

花子に言われると、確かにこれはこれでありなのかも…と思い直しました。

予想外な演出ではありましたが、出演者の皆様の踊りは素晴らしかったです。

クリスマスらしい素敵な舞台と音楽にうっとした時間を過ごすことができました。

ホワイエであったサービス

講演終了後に主演のお2人(米沢唯さん、井澤駿さん)との握手サービスがある日でした。

花子は握手したいとのことで出待ちをして、握手していただきました。

お2人とも舞台を降りてもキラキラしておられました。

また子ども向けにホワイエではピエロのマジックがあり、楽しめました。

2年前のクリスマスシーズンは、子どもに無料メイクやネイルサービスがあったのですが、今回はなくて残念でした。

あ、でも最後に子供にはお菓子を配るというサービスは今回もありました。コアラのマーチでした。

成長を感じたこと

ホワイエでは随所で記念写真が撮れるようになっていたので、花子にポージングお願いしたのに断られました。

「私もう、そういう年じゃないから」と。

そんな言い草に笑ってしまいそうに。

喜々としてカメラに収まってくれていた無邪気な花子はもういないのね、と寂しくなりました。

その分、今日の公演で感じた感想を言い合うことができるという成長がありましたが。

成長と言えば、新国立は120cm以下だと厚い座席クッションを借りることができます。

今回116cmなのでお借りしたのです。

が、座ってみると「クッションなくても見えるから大丈夫、むしろない方が座りやすい」と。

そんなわけでクッションとも今回でお別れ。

小学校一年生、色々成長してます。

今年は1年生になって慌ただしく、このくるみしか花子をバレエ公演に連れてくることができませんでした。

年間学校行事も把握できたことですし、来年はもう少し見に来れるように計画を立てたいと思います。


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