【1年生】保護者会で毎回注意されること

娘の学校の、学年&学級保護者会も先日あったので参加してきました。

各ご家庭の出席率は100%です。

遅刻・早退というのはあり得ない雰囲気。

保護者も制服のようにみんなネイビーを着ています。(男性はダークスーツ)

独特な感じですが慣れたといえば慣れました。

そんな中、先生から語られるお話は毎回面白い。

先生方の人を惹きつけるトーク力に毎回圧倒されます。

随所にオチやユーモアがあって、笑いがドカドカ起きるんです。

1年生になる前は、保護者会は退屈なんだろうと思っていたので、予想と全く違って驚いています。

今回も先生からご注意があったこと

それは「親が先回りし過ぎるな」のご注意です。

親が良かれと思って、お勉強の点でも生活面でも「あれも、これも…」としてしまうのが残念と言われました。

これは保護者会で毎回注意されているような気がします。

思い出すのは、佐々木正美先生の本

児童精神科医の佐々木先生のこちらのご著書を読んだことがある方も多いと思います。

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佐々木先生は「過保護になるのは構わない。けれど過干渉にはなるな」と書かれていました。

私の行為が「過干渉」に当たらないか、心配になることも多くいつも自問自答しています。

今回保護者会での「先回りしないで」のお話も、根っこは「過干渉」のお話と一緒だなと感じました。


お読みいただきありがとうございます。
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