娘(中2)が8月に英検2級をS-CBTで受け、無事に合格していました。
スコア結果と反省点、今後の英検の受け方に考えたことをまとめてみます。
今回の合格CSEスコアと、4技能での得手・不得手
今回の結果は以下でした。

4技能別にみると、
娘の長所は、Listeningが良くできること。
逆に短所は、Reading(特に語彙)が弱いこと。
ここ半年以上ずっとこの傾向です。
大学入試で使えるCSEスコアについて調べてみた
ちなみに大学入試での英検利用についてざっと調べてみました。
多くは◎級合格ではなく、英検CSEスコアを目安としてます。
・早稲田だと文・文構想で2200以上が出願要件、
・慶応だと文学部で2500以上で選択科目として利用可(150点)
・GMARCH大学群だと、1700~2304以上と幅があり。
ちなみに慶応・文の2500については、
英検2級が2600満点で合格基準が1980、
英検準1級が3000満点で合格基準が2304、
そして英検1級が3400満点で合格基準が2630なので、
求められるスコア2500というのは非常にハイレベルですね。
そこまで極端なものを狙わなくても、
人気大学で英検を強い武器にするには「準1級+高めのCSEスコア」という風潮のようです。
今後の英検受験の計画について
今まで受けた級では、毎回次の上級でも受かるスコアだったのですが、
今回はさすがに次の級(準1)のスコアには達していませんでした。
やはり準1級の壁は厚く、かなりの習熟度が必要です。
今回頂いたスコアは2166で、
英検2級と準1級の間に位置しています。
そして今年の3月に準2級プラス受験時スコアは2095。
この5カ月間でのスコアの伸びは、約70.
2級前後のレベルで半年間で100も200も一気に伸びるものではなさそう?!
と考えると、次の準1級をいつのタイミングで受けるかを少し悩みます。
準1の合格スコアは2304で、2級結果スコアからは138も上なんです。
(もちろん、それぞれのテストで上限値が違うので単純引き算はできないのですが。)
本人は「中2のうちに準1級受けたい(あわよくば受かりたい)」と言うのですが、
かなり厳しいの戦いになるでしょう。
1度不合格をいただくのも良い経験になるかもしれません。
目標がないと頑張れないと思うため、
中2の3月下旬に準1級にS-CBTでチャレンジで予定を組みます。
そして「準1級」については、自宅対策のみでは厳しそうなので、
塾での英検対策講座を冬休みに受けることを検討します。
・・・
今回2級合格のために使ってよかったものについては、別記事でまとめます。
とりあえずWriting対策でのこちらは本当に良かったです↓



