【小4】娘のお勉強伴走は、他人のお子様を家庭教師するより難しい

SAPIX・4年

小4、まだ親(私)がお勉強アシストしています。

塾の宿題が重い

最近は娘の学校の宿題にお付き合いすることはほとんどなくなりました。
作文とか、丸付けは手伝っていますが、本当にごく最小限です。

一方で、急増しているのが塾の宿題に付き合う時間!

4年生になって以降、激増しております。
というのも、塾の宿題は量が多く、進度も早い。
これを小4の子一人に任せると負担感が大きすぎと思うのです。

アシストすることで負担感が少しでも減らせれば…と思って、要所要所でお付き合いしています。
けれどフルタイムで働いているので時間は限られています。

家庭教師バイトとわが子対応は違う

私、学生時代に家庭教師バイトをそこそこやっております。
下は小学生、上は高校生まで。

自分で言うのもおかしいですが、私、家庭教師としては評判良かったのです。
今思うと人様のお子様だと、優しく言えたり、手加減ができました。

コレは今分からなくても仕方ないかな〜とか、もっとスモールステップで噛み砕いて説明しなきゃとか。
そして少しでも前進があれば、心から褒めることができました。

しかし!わが子だと期待が大きいためか、なかなかそういう気持ちになれない。
私自身の気持ちとして割り切ることが難しい。
「これくらい出来て当然でしょう〜」という思いが透けてしまうんですよね。
ついつい言葉じりが強めになってしまいます。

やはりお客様とわが子では、こちらの気持ちの持っていきようが違うなと難しさを痛感してます。

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\SAPIX4年生の全体像/
4年生1年間のまとめ|親子の苦労と乗り越え方
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たくさんの紙テキスト|ずぼらな我が家でも続いた整理方法


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