先日いろいろ思う所があって、保険の見直しをしましたので、その話をば。
医療保険を変更しました
2020年の終わりに1週間程度の入院で手術を受けました。
特に命に係わるものでもなく、取ってしまえば(ほぼ)終わりな手術でした。
その手術をきっかけに、きちんと医療保険入っておこうと思いました。
けれど、
この入院・手術歴のために、新規で普通の医療保険に入るのが難しくなっていました。
より保険料が高いタイプなら入れるんですけど、
普通の、というか、特に既往歴がない人用に入れませんでした。
ただ私の病気の場合、その後5年間何もなければ、入れるということが分かりました。
そのため5年間は、仕方がないので保険料が高いタイプ、に加入していました。
そして今回5年が晴れて過ぎたので、既往歴がないタイプ(保険料が安いもの)に変更しました!
生命保険はどうしてる?
私は住宅ローンを払っている最中なので、その住宅ローンに付帯する生命保険に入っています。
死亡したらローン残債が全てチャラになる、というよくあるタイプです。
そして「がん」の診断が下ったら、その時点でローン残債が半額になるタイプにもなっています。
ただ、今はまだ子どもの教育費もかかるため、
その住宅ローン付帯生命保険とは別に、掛け捨て型の生命保険にも併せて入っています。
これは職場で募集される団体生命保険で、通常のものより掛け金は安いもの。
ただし退職すると掛け金は一気に高くなるので、実質的には今の職場にいる間限定という感じ。
(配偶者も加入できるので、夫も入れています。)
掛け捨て型生命保険は、子どもの学費が終わったら無しにする予定です。
というのもNISAやideco、企業型DCなどもあるので、生命保険に頼らなくても生き残った家族が受け取れる金融資産が育っているはずだから。
そのため、学費に必要なお金をみながら、段階的に保障金額を減らす形にしようと思っています。
生命保険で学費が助かった、リアルな体験
私の母、50代前半で亡くなっています(突然発症し急死でした)。
母は生前「お付き合い」で生命保険に複数入っていました。
(父は知らなかったようで、亡くなった後に保険屋さんから聞かされて驚いたそう。)
比較的若くして亡くなったので、掛け金をあまり払っていないのに、
保険金は思いがけず多くもらえてしまいました。
若くして亡くなるってこういうことなんですよね。
父が後年になってポロっと
「お母さんの生命保険金で、子ども達の大学費用や下宿費用は問題なく払えた」
と言っていました。
子ども3人とも進学で一人暮らしをさせ、
それぞれ院など含めて6年間学生をさせています。
奨学金などは一切使っていないです。
今となって思うと結構な額だったことが分かります。
そんなケースをリアルに体験しているので、
子が大学卒業するまでは、親(私・夫)にはちゃんと生命保険かけときたいなと思います。
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