先日娘(中2)の学校の個人面談と授業参観がありましたので、記録しておきます。
個人面談で思ったこと
今年の娘の担任の先生は、比較的若い女性です。
もはや若いの基準が、私より年齢が低そうだったら「若い」に分類してしまうので、
「若い」と思う対象者が増えました。
昨年(中1)がお年を召した男性の先生だったので、やはり先生の違いをひしひしと感じます。
私自身は、自分が生徒だった時も若い先生の方が好き、保護者になっても若い先生の方がいいなと感じています。
感覚として通じやすい、というのもありますが、
固定概念にとらわれずに仕事に向き合う姿勢を、若い先生からは感じるんですよね。
そんな若い担任の先生からは「とても朗らかで楽しく過ごしているように見えます」とのこと。
実際娘からも、毎日楽しく学校生活を送っている話を聞いていたので、その通りのようです。
お勉強はまずまず。
最近は動画視聴時間が増えてしまったのが気になるところというお話をしました。
ただ時間の使い方で失敗や試行錯誤がまだ許される学年(中高一貫校の中2)だと思うので、
今のうちに失敗はして、自分で軌道修正できる力をつけて欲しいなと思います。
そんなわけで個人面談は無事終了しました。
授業参観に行ってみた感想
授業参観ですが、中1の時よりも来られている保護者の数は減ったなと感じました。
平日のお昼間なので、優先順位をつけると、学校の様子もわかった中2では行かなくていいか、となるのは納得はできます。
私も今回行くかどうか迷いました。
今回感じたのは、先生による授業の力量差は結構なるな、ということ。
偏差値が高い中高一貫校でも、素晴らしい先生だけを揃えるのは難しいです。
もしかしたら、入学した手の中1、そして大学受験を控えた高校1から3年には良い先生を当て、
比較的ゆとりのある中2とかには、精鋭は当てないのかなと思ったりもしました。
もちろんそんな感想は、子供本人には言えませんけれど。
そんな失礼なことを思ってしまった授業参観でした。
