出会いと別れがある春。
娘の習い事バレエですが、決断をしました。
9年間のバレエ生活に終止符
小6の4月の大発表会のあと、中学受験のためにバレエ教室を休会していた娘↓
一応2月までは休会ということで、その間の在籍料だけ納めていました。(良心的なところなので、在籍料は月500円でした)
そして2月受験が終わってから、娘が下した判断は、
「もうバレエには戻らない、辞める」というものでした。
3歳から続けたバレエを終わらせるとのこと。
親は残念な気持ちで一杯だけど…
娘は小5くらいまでは「習い事の中でバレエが一番好き、無になれるから」と言っていました。
けれども小5後半から小6にかけて気持ちが変わったよう。
上手い子、才能がある子との差を感じたようです。
親の目から見ると、決して娘は下手ではないし、何より私は娘が踊る姿を見るのは好きでした。
そのため辞めてしまうのは勿体無いなと思ってしまいました。
辞めるという気持ちが固かったため、教室の先生に連絡したところ、やはりとても残念がられました。
でも本人の決断なので仕方ないですね。
バレエを習わせて良かったと思います
娘はバレエを辞めてしまいましたが、習わせて良かったと思います。
体幹力がつきましたし、舞台に上がる度胸もついたと思います。
娘の為にプロのバレエ公演をいくつも観に行き、色んな作品を知ることができました。
また発表会ではプロのゲストの方を間近で見ることもできました。
親としても、バレエの発表会舞台裏お手伝いなど、色々知らなかった世界を体験し、親としての経験値が上がったと思います。
特に我が家は、暖簾分けや引っ越しなどもあり、違う教室3つに通ったので、違いがわかった点も面白かったな
今後はどうするの?
中学生になってから、やっぱりバレエに戻りたいと言うかも?と言い出すかも?という淡い期待があり、まだ完全に道具は処分してません。
けれども、本当に戻らない気がしています。
中学校では運動部に入って、放課後は部活と塾中心に時間を組みたいという本人希望なのです。
そんなわけで娘、長いバレエ生活お疲れ様。
そしてその間、教えてくださった先生方、お友達や先輩、ありがとうございました。