【賃貸or購入】家は「終の棲家ではない」

家庭のこと

マンションを購入しようかと検討し始めたきっかけは、

子どもの学校のことが落ち着いた、ということが大きいです。

家を購入するきっかけとしては、結婚、子どもが産まれる、子が小学校に上がるなどのライフイベントに伴うものがほとんどだそうです。

子が小学校に上がる段階で学区を考慮して家を購入した方は、同じ保育園で何名かいらっしゃいました。

我が家は小学校受験があったので、合否の分からない段階から家を買うことはできませんでした。

そのため小学生になってから購入しようか、と考え始めました。

「半住半投」という考え方

書店に行き住宅コーナーを見ると、「マンション投資」の本が多数あります。

私の実家は副業として余った家屋でアパート経営もしていたので、賃貸オーナー業は苦労が多いことも知っているの敬遠しています。

しかし「半分住居目的、半分投資目的」でマンション1室を買うのは今の東京の状況ではありだな、と思い始めました。

「終の棲家」と気張らず、向こう10年間自分たちにとって快適な家を買い、10年程度経ってから再度考え直す。

実際我が家もここ10年で、我が家は都内とあるエリアの1つのマンション(間取りの違う2タイプ)から、全く別のエリアに引っ越したわけです。

10年程度のスパンで家族の状況は変わってしまいます。

ならば10年スパンで、その場所に住んでいるメリットが十分ないならその時点で売って移動でも良い様な気がしてきました。

将来的に売ることを考えているのであれば、資産価値が落ちない物件を選ぶことが大切

不動産の専門家でもない素人な私ですが、幾つか本を読む中で「資産性」って大切と思いました。

資産価値が高いならば将来売却するときも大きな値崩れをしないからです。

そのことについて詳しく書いてあるのはこちらなど↓

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23区内ならば物件の資産性を保つには、「駅から近い」「生活基盤が整っている」「学区が良い」「そのエリアのランドマーク的建物である」「ブランド力がある」「管理体制がよい」ことされています。

「駅近」は共働き家庭が増えるにつれて、切実なニーズがあるのは自分自身もそうなのでよく分かります。

また「学区」というのはまさに「孟母三遷」ニーズにこたえるもので、これも自分自身と重なる部分があるので納得です。


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