【自粛ムード】ひっそりとしたお花見が意外と良かったです

都内の桜、咲きはじめましたね

今の自宅は、桜のちょっとした名所のそば。

引っ越してから初めての桜のシーズンとなります。

不動産屋さんに「見ごたえありますから、春になったらお楽しみに」と言われて期待していました。

そんなわけで今週半ばから桜並木を通るにつけ、日に日につぼみが膨らみ、開いていく様を楽しみに見ていました。

朝から夕にかけて10時間程度経過するだけでも、桜の花の開花具合はどんどん変わるのですね。

家族だけでお花見をしました

3連休初日はまだ7分咲き程度でしたが、近所でお花見弁当を予約しておいたので、受け取って家族3人お花見ランチにしました。

例年ならこの場所でも「桜まつり」があって、色んなイベントが催されるようですが、今回は新型コロナウイルスの影響で中止。

シートを引いての宴会も今年はNGだそうで、もともと設置してあるベンチだけ使用可能でした。

そのためかお花見は小グループや家族で来ている方が殆ど。

人が少なくて静かだったお陰で、麗らかな陽気のもと、桜を愛でながらゆったりとした時間を過ごすことができました。

コロナによる自粛ムードには気疲れする部分もありますが、ことお花見に関してはこれで良かったという気持です。

桜のお陰で癒されました。

   

桜の花の蜜おいしいよ!

ちなみに花子さん、落ちていた桜の花を集めて蜜を「あまい」といって舐めていました。

蜜の舐め方は、昨年春に小学校のお友達にツツジでやり方を教えてもらって知っていたのだそう。

蜜なんてあるの?と思ってあとからネットで調べたら、ちゃんと入っているようです↓

上のサイトから引用しますと

落ちた花をよく見ると、子房のすぐ上からちぎれています。花をちぎったのは、蜜をなめにきた鳥たちでした。ヒヨドリなどは、長い舌を正面から花につっこんで蜜をなめます。しかし、スズメなどは舌が短いので、花の付け根の蜜の溜まっている所から直接なめるために、くちばしで食いちぎって花を落としていたのです。

 スズメを真似て蜜をなめてみましょう。爪先で花の付け根を2〜3ほど残してちぎります。残った方を舌先でなめます。ほのかな甘さが感じられるでしょう。ちぎれた花の苦みが混じる場合がありますが、子どもたちには、かすかな甘みを楽しむことができる味覚と感性を育ててほしいものです

さらにネットで調べると、スズメが密を吸うため桜をガクごと落としてしまうことが多発しているようです。

うちの近所でも、まだ満開を過ぎてないのに、お花が5つの花びらをきれいに保ったままたくさん落ちいるので不思議に思っていたのですが、スズメの仕業だったのですね。


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