【新型コロナ】医療資源を食いつぶさないことが大切

仕事のこと

新型コロナウイルス(COVID-19)ですが、イタリアでの感染拡大が止まらなず、死者数も中国を抜いたとのことです。

医療機関も逼迫しているようで、今年卒業の医学生は国家試験免除でそのまま現場に送り込まれるそうです。

医療機関のキャパシティを越え、大混乱していることが分かります。

イタリアでは致死率が7%と他の国や地域より極めて高いことから、院内感染もかなり多いと推測されます。

日本がこうなるのか、ならないのかはまだ分かりませんが、私の勤務先でも診療科を越えて疑い症例外来への当番制を組むそうです。

つまり特定の科や医師にリスクや負担が偏らないようにするということ。

医療機関で働く我々にとっては、その他の方よりも感染の可能性が高く、明日は我が身、という思いがあります。

なのでこんな時期に娯楽のために欧州旅行から帰ってきた危機感のない方が、欧州で感染していて日本の医療機関のベッドを占拠→医療者の感染リスクを増させるのは正直勘弁してほしいと思います。

過度な自粛を求めるわけではありませんが、自分一人くらいいいだろう、自分の家族くらいいいだろう、という気持は今は慎むべきだと思います。


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