【働く母】ワーママ7年目になりました。

家庭のこと

7月は産後の職場復帰をした月です。つまりこの7月でワーキングマザー7年目となりました。

あの夏から7年も経つなんて正直びっくりです。

私の場合、家庭も仕事も頑張るぞ!と闘志を燃やしてワーキングマザーになったタイプではなく、周りの家庭も仕事も両立させている女医の先輩の「あなたもできるよ!」というパワーに流されフルタイムを続けた口です。

でも私は主婦業よりも働く方が性に合っていたので、これでよかったのかなと思います。

昨年度は小学校受験をしたので、働く母という立場が不利だったり歓迎されないという価値観にも多数触れ、「自分はこれでよかったのかな?」と立ち止まることもありました。

けれど最終的には娘自身でご縁を引き寄せてくれたので、これで良かったのだと思います。

しかし、もし娘の結果が思うような形ではなかったら、働き続けた自分自身を後悔する気持ちになったかもしれないな…というのも事実。

実際、受験を期に非常勤になったり辞めたりした女医の先輩・後輩は多く、また娘のクラスメイトのお母様でもそういう女医さんが何名もいました。

女性が働き続けるのは、配偶者、子どもという要素によって容易に左右され、「仕事を辞める」というのは決してダメなことではないと思います。

そういえば保育園のときクラスメイトの一人のママが仕事を辞め保育園を退園するとき、 ワーママ歴15年以上のママ友は「英断だと思うよ」と声をかけてあげていました。

「英断」と言う言葉はそのママを肯定してあげる言葉でとても素敵だなと思いました。とても悩んで決めたことだったでしょうから。

フルタイムで働き続けていることを「偉いね」と言ってもらえることがありますが、それは「偉い」わけはなく、巡り合わせでたまたま働き続けることができただけと思います。

私もいつ何かの理由で働くことを辞めるかは分かりません。それは自分の病気だったり、家族の事情だったり。または他にもっとやりたいことができた時かもしれません。

「家庭と仕事の両立ができる女性が素晴らしい」と称賛する最近の風潮はちょっと煽り過ぎだなと感じます。仕事を辞めて家庭に専念することも素晴らしいことだと思います。実際そういう女性に支えられている男性、子ども、学校や地域のボランティア活動も多いです。今は専業主婦でも「はっ」とするほど聡明なお母様、受験期から小学校に入って多数お会いしました。尊敬します。

私は今働けている状況に置かれていること、そしてそういう状況を支えてくれている周りに感謝することを忘れないようにしたいと思います。


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