【ヤマハジュニア科】アラフォーにして移調が理解できた話

ヤマハジュニア科(小学生)

今さらでお恥ずかしいですが、花子のヤマハ自宅練習に付き合っていて…

アラフォーにして「移調」というものが理解でき、すんなりと弾けるようになりました!

楽譜を重視するか、耳やカデンツを重視するか、方針の違い

私は子どもの頃ピアノを習っていたんですけど、「まず楽譜ありき」な方針のレッスン。

「耳で覚える」とか、「カデンツ理解」とか、「移調する」とかはレッスン中にやったことはなし。

対して花子はヤマハで足かけ3年ほど習っていますので、

「耳で覚える」「カデンツ」「移調」をやっていて、楽譜はそんなに重視されない世界。

そんなレッスンに付き合っていたら、私も、あれ?こういうこと?って分かりました。

移調が理解できた曲

このメインの楽譜は「ヘ長調」です。

でもテキストの右上に「ト長調でも弾いてみよう」と書いてあります。

そんなの分かるわけない!と私は思ったのですが、いざやってみるとスラスラっとできてしまいました。

そして「あーそういうことだったのか」と腑に落ちました。

アラフォーにして初めての感覚でビックリしてしまいました。

娘はすぐに「ト長調」の両手カデンツで合わせられる。

「ト長調」で引き始めた私に対し、花子はさっと両手カデンツで合わせて弾いてくれました。

「ハ長調」とか「ト長調」とか用語や理論は分かっていないのですが、

感覚的にこの和音でしょ…と合わせられるのは、さすがヤマハっ子と思ってしまいました。


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