先週でSAPIX4年生課程が無事終了しました。
その1年間を親目線で振り返ってみたいと思います。
我が家にとっては、
・最初の3ヶ月はカリキュラムのペースを掴むのに四苦八苦、
・勉強をめぐる親子の距離感、関与の程度に悩み、
・後半になるとペースが掴め、成績も安定
という1年間でした。
※この記事は、小4の1年間を「時系列+テーマ別」にまとめたハブ記事です。
気になる時期・テーマからお読みください。
4年生カリキュラムの量、最初はとにかく辛かった
4年生カリキュラムでは、それまでの3年生と違ってやるべきことが一気に増えました。
2月~4月くらいの時期は、1週間の宿題を回すだけでも親子とも、とにかく、とにかく大変でした。
それが5月くらいにはペースが掴め、夏期講習くらいには親が伴走しなくても花子自身で回せる部分が増えました。
慣れってすごいですね。
花子自身のこなすスピードが上がり、集中力や理解力も少しずつ上がったという成長が見られました。
同学年のお子さん達も同じ感じだったのだと思います。
学習の自立?親の関与?共働き家庭ゆえの制約
少しずつ学習の手綱を親が離さねばならない、と以前から意識はしていました。
しかし新4年の最初は手放すのが怖くて、宿題の丸つけは全て私がやっていました。
様子を見て夏休み前から、花子本人にやってもらうようにしました。
→夏期講習|共働き家庭のリアル|本人に任せるようになったこと
算数以外の科目は、スケジュールさえ親が立てあげれば、1日ごとのノルマとして学習をやっていました。
算数は基本的には私がいる時間に一緒にやることが多かったです。
自立を促したいけれど、成績キープできるようフォローはしてあげたい、とジレンマ。
手をかけるにしても、共働き家庭ゆえ親の時間的に制約があるという限界もありました。
そして自分の子供に教えるというのは、期待も大きい分冷静になれず難しいということも分かりました。
→わが子のお勉強伴走は、他人のお子様を家庭教師するより難しい
4年後半からは成績が安定|算数の立て直し
夏くらいまでは成績(クラス)がバタバタと上下していました。
主に算数のうっかりミス連発が原因でした。
しかし秋からはミスも減り、偏差値的に安定。
そんなわけで後半は多少の波はありましたが、クラスもキープできて4年生を終えることができました。
算数については、私と一緒にやったりもしましたが、中受未経験親(私)では教えるのが難しく。
結局4年生後半にかけて、コベツバに全面的に頼る形になりました。
結果的には、成績も安定したのでうちの子には合っていたようです。
・・・
そんな感じでサピ4年生の1年間が終わりました。
5年生はまた一段ギアが上がるようなので、ペースがつかめるよう頑張りたいと思います。
小4で購入して役立ったもの
▽タイマー付き時計(陰山先生モデル)
家庭学習で時間を決めて集中してもらいたいとき、とても便利です。
色んな方がおすすめしているのに納得しました。
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\小5はこちら/
▶小5の1年間まとめ(算数・成績・親の葛藤)
\受験を終えての全体像まとめ/
▶我が家の対策全体像|ロードマップ|リアルタイムと振り返り


