花子が初めて受けた季節講習。
SAPIX小4の春期講習5日間、やっと!終わりました!!
感想など書いてみたいと思います。
親の感想としては、やっぱり理科のボリュームが厳しい
今回の春期講習に限らずなのですが、新4年に入ってから理科のボリュームに圧倒されています。
4科目(国数理社)の中で、私は理科が一番大変だと感じています。
公立中で過ごした私から見ると、これって中学生の時やったな、ということが多いです。
また「天体」とくに「星座」については、大学受験で理系だった私も知らない知識がいっぱいです。
(物理・化学選択だったから)
でもやっぱり私は理科が好きなので、花子の家庭学習フォローでもついつい理科に時間を割いてしまいます。
星のこと、昔読んだ本を引っ張り出す
サピのテキストを見ながら、花子が「これ、昔読んだ本に載ってたよね」と言って、本棚から取り出してきました。
↓「はじめての ほしぞらえほん」
確かに、この本にサピテキストに書いてあることが載っています↓

確かどこかの科学館の学芸員さんがおすすめだったので買った本。
今見直してみても、就学前後の子がはじめて星について知るいい本だったと思います。
加えて花子は「プラネタリウムで聞いたことある」といった知識もあったので、やはり小さい頃からコツコツ触れさせるのは大事だと思いました。
(我が家、色々と足りなかったことを反省中…)
4科目のバランスと負担感
ボリュームおよび内容的には、
理科、算数 ≫ 国語、社会 だと感じました。
◎国語
春期講習中は読解問題中心でした。
しかし我が家は手が回らず、授業である程度聞いてくればいい、という形になりました。
◎理科と社会
家でテキスト文章を読んで、確認問題をしました。
社会(今は地理)は量が少なく、理科の1/4くらいの量なのでとても楽でした。
◎算数
授業の解説を理解しきれていない問題もあったので、その解説を家で私がする形でした。
そして花子が自力で演習問題をやって、できない問題はまた私が解説する。
★2つ問題でも、難しめな問題が入っており、手ごわさを感じました。
多分、もう2-3年たてば絶対にすんなり分かることなんですけど、それを今の段階でパッと分かるのは花子には難しいかなと思いました。
春期講習への花子の感想、意外と楽しめた?
花子は春期講習、楽しかったそうです。
毎日「今日はこんなことがあった」と話してくれました。
今までと違う先生が来た授業も多かったようです。
「今日の算数の先生、チャラかった~!でも解説は分かりやすかった!」とか。
「今日の理科の先生、すごいイケメンだった」とか。
授業の盛り上げるために「自虐ネタ」を織り込む先生もいたようです。
ちょっとどうなのかな?と道徳上思ったのですが、そこはまあ「塾」。
学校の先生とは切り口が違いますね。
とりあえずは花子、お疲れさまでした。
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