共働き、早生まれ、準備期間8カ月のお受験体験記です。
都内試験は11月1日解禁です。
母としては10月が一番精神的につらかった
どれくらい辛かったかというと、首・肩がガチガチに凝り固まって週1でマッサージに行ってほぐしてもらわないとやってられないくらいでした。朝も5時くらいには目が覚めていました・・・。
数年後の追記しますと、娘の中学受験も経験しましたが、母である私がこんなに焦燥感を感じたのは小学校受験だけでした。中受ではこんな種類の「辛さ」はなかったので、やはり小受は独特です。
一方の娘は、普通通りでした。
私の目が節穴でそうみえているだけかな?とも。一応園の先生に「受験前なので精神的に不安定なところや、疲れている様子があったらすぐ教えて下さい」とお願いしたのですが「何にも変わりありません!」と。
先生の目から見ても評価が一緒で安心しました。よく寝て、よく食べ、風邪もひかず元気でした。
娘の前では、まだ仕上がっていない項目に対する焦りを見せないようにしつつ、でもしっかりやらせる、というのが大変でした。
できないのは娘のせいではない、私の指導が上手くないからだ、というのは分かってはいましたが口調は厳しくなっていました。10月はよく「お母さんって怖いよね」と娘に言われ、「ごめんね…」と謝っていました。
オバーヒートしないように、夫がいる時には同席してもらってペーパーや制作やってました。
夫は受験に無関心、そのため緩衝材として有能でした
うちの夫は受験に関して全然関心がない人でした。かといって妨害したりすることもなく、私の好きなようにさせてくれました。
そういう本心から「結果がどうなってもOK」と思っている父親がいたことは、娘にとってはプラスだったと思います。
もしも両親とも合格に執着していたら、子どもの気持ちの逃げ場がなかったはず。
我が家の場合はバランスが取れていたのかなと思います。
↓お受験ママの1年間を追ったこちらの本でも緊迫する母親の精神状態が見事に描写されていて、私だけじゃないという気持ちになりました。
\我が家の願書・面接対策の記録/
・願書は意外とあっさりOKだった理由と、参考にしたもの
・面接ぎらいな夫への我が家なりの面接対策
・娘への面接対策で、実際に使ったもの
・お教室の面接模試はこんな雰囲気でした


