先日娘が準2級プラスをS-CBTを受け合格しました。
(受験したのは中1の3月でしたが、結果が返ってきたのは中2の4月です。)
\これから準2級プラスを受ける方へ/
・新設級「準2プラス」を選んだ理由、PCを使ったS-CBT方式のこと
・無事合格|4技能スコア結果|家庭での対策・勉強(←今回の記事)
今回は試験結果と、中1が合格のために行った対策について書いてみます。
試験の結果
今回の結果はめでたく「合格」でした!
全体のスコア

割と余裕のある受かり方でした。
4技能のバランスについて思うこと
今回はWritingとSpeakingのスコアが振るいませんでした。
Speakingは、3級の時は満点で550点を頂けたのですが、準2級プラスは求められる内容が違うので、472/625点と下がっています。
Writingは、一応下に挙げるような問題集をやって私が添削したりしたのですが、本番はそれらとは傾向が違ったとの本人談でした。そのためか点数は伸びませんでした。
2級も考えると、今後Writingの強化が必須だなと思いました。
Listeningに関しては全問正解でした!
ただ本人曰く、確信が持てない問題もあり勘で選んだら正解していたようです。
自宅で行った対策
今回も塾など外部で対策講座などは受けずに、自宅学習のみで臨みました。
3月下旬受験だったので、長期休み(冬と春)に対策をしました。
- 冬休み(2週間弱)は、単語帳
- 春休み(2週間強)に、過去問と予想模擬問題集
振り返ってみると、もっと早くからWritingの練習は始めた方が良かったと思います。
単語帳
準2級プラス専用の単語帳は市販品がありません(2026年2月の段階)。2025年度から始まったばかりの級なので仕方がないのですけど。
語彙は2級寄りであることから、パス単2級の「レベルA」をやってもらいました。
2級のレベルAは、娘にとって初めて知る単語も多かったようです。
ただパス単2級レベルAを1回まわしただけでも、過去問のReadingは格段に解きやすくなったとの娘談。英検がある程度までは単語ゲーと言われる所以ですね。
予想模擬問題集(3回分)
「準2級プラス」模擬問題集として出ていた旺文社のこちらをやりました。
1つ目は英検の公式サンプル問題、2つ目と3つ目が旺文社オリジナル模擬問題。
音源もついているし、Speakingの模擬問題もついているので重宝しました。
英検の公式過去問(3回分)
準2級プラスは2025年度に始まったばかりなので2025年度の第1回、2回、3回の過去問しかありません。
英検の公式ページからそれらをDLできるのでプリントアウトしました↓

またリスニングの音源もついているので、娘にやってもらいました。
ただしこちらには2次面接(Speaking)の問題はついていないのですよね・・・。それが困った点でした。
Writingの補強
今の英検ってWriting(英作文)の比重が大きいので、ここをちゃんと対策したかで合否が変わってきます。
そのため、英作文については何度も練習をしてもらいました。(同じ問題でも、今度はNoで書いてみてとか、バリエーションを増やして)
書くべきポイントについてはこちらのYoutubeを参考にしました。
Speakingの補強
従来型だとSpeakingは2次試験なので、日を改めて(3週間くらい後)受けるようになっていますよね。
しかし!
S-CBT受験だと、テスト自体がいきなりSpeakingから始まります。
そのためメンタル的にはSpeakingで出鼻をくじかれないようにすることが大切だと思います。
Speakingについても悩ましくて。というのも公式から公開されているのはサンプル問題のみ。2025年度の第1~3回の過去問ではSpeakingの問題は載っていないのです。
公式から使えるものが少ないのが難点。
Writing同様にYoutubeで参考になるSpeaking対策を見て、娘にやってもらいました↓
加えて、Chapyさんに相談して、いかにも出そうな予想問題を作ってもらい、私が面接官役なり、娘に何度も練習してもらいました。
WritingもSpeakingも理由に困ったら・・・
- お金(コスト)
- 時間
- 利便性
- 健康
- 安全
- 教育
- 環境 のいずれかに利点がある(欠点がある)、という形で意見をまとめればいい。
そういう結論に至って、このうち2つの理由を書けるように/言えるようにという定型文練習をしました。
しかしSpeakingは制限時間も迫る中、気の利いたことを言うのは難しいです。
・・・
\中1の秋、3級を受けた話はこちら/
・3級1次試験は9割で合格|おすすめの勉強対策
・3級2次試験は【満点】で合格|おすすめの勉強対策


