2025年となりました。
東京は青空が広がった暖かく穏やかな元旦となりました。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
さてさて今回は中学受験生のいる我が家。
サピックス正月特訓は元旦のみお休み、だけど
小6受験生の娘は、年末年始は1日8時間拘束のサピ正月特訓です。
ただ元日のみはお休み。
ゆっくり体を休めつつ、家庭で復習できる日ではあったのですが、我が家は別の選択をしました。
それは…
早稲アカのそっくりテスト5本勝負、元日開催へ
娘が普段通うサピックスとはライバル関係にある早稲田アカデミー。
早稲田アカデミーの正月特訓は元日もやっています!
そして元日はNN校そっくりテスト5本勝負の第1回として、模試になっています。
それを受けるべく、指定された早稲アカ校舎に行ってきました。
模試はNN某校の入試そっくりの形式で行われ、解説授業あり、同日に採点返却というもの。
今回は計8時間拘束でした。
(家からは電車を使う必要があったので、往復含めると9時間半超えですね。そしてお弁当も必要です。)
娘は「疲れたー」と言いつつも、サピとは違った学びが多く「行ってみて良かった」と。
元日から集った6年生、送迎されたご家族、本当にお疲れ様でした。
元旦に早稲アカに行った理由、心と時間の隙間かな
そもそものきっかけは、12月上旬のNNファイナル模試
サピ生の娘。サピを信じてついていっているので、早稲アカのことを失礼ながらあまり調べていませんでした。
でも入試報告会はここ2年くらいくらい参加してました。
それが11月、諸事情でサピの学校別SO(ラスト)を受けることができず、どうしよう?となっていたんです。
そんな困っていた時に、突如選択肢として現れたのが早稲アカ。
というのも同僚から「NN模試ならサピの学校別模試が終わった後の日でも設定されていたはず、申し込み間に合うのでは?」とアドバイスをくれたのです。(ありがたい情報!)
そのアドバイスに従って、12月第1週末にあったNNファイナル模試(なんと無料)に行ったのがご縁の始まり。
NNファイナル模試(無料)は、1月のNN5本勝負(有料)への案内
その12月NNファイナル模試の時、1月に行われる5本勝負(有料)の案内を受けました。(無料で引き込んで→有料という流れ、ビジネスとしてはあるある)
娘は「5本勝負に参加したい!」とのこと。そのため今回元日に行った次第です。
12月のファイナル模試でNN受講資格を獲得できたので今回参加できました。他塾生であっても普通は夏くらいのもっと早い段階で早稲アカ模試を受け、NN資格を保持しているのがスタンダードだそうです。うちは遅くて、NN担当の先生にも「一度も早稲アカ模試を受けてない???受講資格をまだ持っていないまま12月??」と驚かれました。
親向けのレクチャーが、親の心に刺さるようにできている
12月は子どもがNNファイナル模試(無料)を受けている間に、親向けには志望校分析のレクチャー(無料)を長時間熱くやってくださいました。親が勝手にあれこれ考える時間を少しでも減らし、親の不安を打ち消す効果があると思いました。
(NN学校別模試<無料>は毎回こういうレクチャーがあるらしいですね。)
この時期の早稲アカは、他塾生の時間の隙間と心の隙間に「ぐいっ」と入り込む仕様になっています。
そこにまんまと引っかかった我が家です。
サピではこういう親向けの、具体的な志望校特化の細かいレクチャーはない分、ありがたみが沁みたんです。
家族でバラバラな元旦
そんなわけで、娘は早稲アカの指定された校舎で8時間過ごした元日でした。
私は娘送迎し、本日は勤務日ではありませんでしたが、職場医局で溜まった仕事を片付ける日としました。
そして夫は1人、自分の実家へ大晦日から帰省しています。
受験生中心に予定を組んだためため、家族3人バラバラな元日。
まさか娘が生まれて11回目(早生まれなので)のお正月が、受験一色になるなんて予想していないことでした。
次のお正月には、そんなこともあったねと良い思い出になることを願うばかりです。
\受験を終えての全体像まとめ/
▶我が家の対策全体像|ロードマップ|リアルタイムと振り返り
\その後1か月間、早稲アカNNを掛け持ちした話/
▶サピ生が、1月早稲アカNN駆け込み利用をした体験談

