【40代後半】美容医療を受けた話|時代の変化

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私・仕事・家庭の話

以前から気になっていたこと。
秋になり紫外線量も少なくなってきたので、行ってきました。

シミ、ハリのなさ、気になることが一杯

40代後半の自分の顔。
本当に気になることが多すぎなんです。

「シミ」が複数あって、顔全体も「ハリ」がない。
ふと鏡を見ると「年取ったな」と我ながら思うのです。

「しわ」「たるみ」というものもあるけれど、そこまで酷いわけではない。
でもなんとなーく顔全体がぼんやりするんですよね。

これが加齢なのでしょう。

施術を受けるべく、美容クリニックへ行ってきました

日々のケアのみでは改善困難と思ったので、
美容医療を受けるべきだなと思い、美容クリニックに行きました。

数年前に「シミ」のピコレーザーでお世話になったところです。(その時の話はこちら→★)

肌診断を受けてみた

肌の衰え全般が気になること、ドクターにお伝えしました。

すると肌診断機「AURA オーラ」という新しい機械が導入されており、それを使った診断をお勧めされたので受けました。
この診断機械についての詳しいことは、こちらの記事で紹介されています↓

私にとっては初めてだったんですけど、面白かったです。
撮影を受けると3D画像になって自分の顔合成されるのが凄い。不気味でもあります。
肌については、色々条件を変えて分析が可能です。

私の場合、肌自体の色んな数値は悪くないと。
そのためとりあえず目立つ「シミ」はピコレーザーでなくしましょうという方針に。

そして全体に対しては「肝斑」が少しあるので、ピコレーザーの痕が落ち着いてから1から2ヶ月後に改めて考えましょう、ということに。

今回受けたメニュー

色々相談しながら、今回は以下の施術を受けることになりました。

・気になる「シミ」6か所については、ピコレザー照射。
・額の「しわ」については、ボトックス注射。
・目の下の「たるみ」について、ベビーコラーゲン注射。

以上を2回に分けて(2週程度あけて)施術してもらいました。

それらのおかげで、ポイントごとの悩みは改善でき満足しています。
でも、それらを行っても全体的な「肌の衰え」っていうのはやはりありますね。

美容医療を受ける人も、提供する医師も増えました

最近は、私の職場のスタッフでもハッキリ分かるような美容医療を受けている方がチラホラいます。
女性でも、男性でも。
職場は普通の保険診療をやっている病院です。

「今度〇〇受けてダウンタイムで腫れている中、仕事に来ますが、気にしないで下さい」とハッキリ宣言する人もいたり。

美容医療を受けるハードルがどんどん下がっています。

そして大学の同級生も、30~40代で美容形成医師に仕事をチェンジした人が数名います。
私たちの時代は「直美」なんて全くいない時代でしたから、他の診療科の医師を経てからのシフトチェンジです。

あとは勤務先の初期研修医だった若手の先生が、いつの間にか美容クリニック経営で有名人になっていた例もありました。

美容医療を受ける側を見ても、提供する側を見ても、時代が変わっていることを痛感します。

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最近Netflixでも「ダウンタイム」というドラマが話題になっていましたね。

いつか時間があるとき(年末年始のお休みの時かな?) 観てみたいと思っています。

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