娘中1の夏休みということで、オーストラリアのケアンズに4泊6日で行ってきました。
今回も母と娘の2人女子旅で、夫と犬はお留守番です。
夏休みももう終わってしまいますが、忘れない様に何回かに分けて旅行記を書いていきます。
オーストラリア、ケアンズに決めた理由
今回の旅先をケアンズに決めたきっかけは6月に行った大阪万博。
何気なくオーストラリア・パビリオンで昼食を食べたのですが、大学生の頃行ってみたかったけど1度も行ってないな、と思い出したのです。
娘も中学生だし、オーストラリアで色々楽しめそう、英語学習にもちょうどいいかも?と思い立ちました。
そこから娘に打診して(夏休みの部活や塾の予定とか)、ケアンズ行きが決まりました。
オーストラリアの中でもケアンズにした理由は以下です。
・成田空港から直行便があり7時間程度で着ける…日数の都合上、移動時間は最低限にしたい。
・観光地で、気候も治安も良いという評判…初めての国だし子連れなのでスリルより安全重視。8月なので南半球は冬だけど、緯度の低いケアンズは17℃~27℃くらいと寒くない。
・大自然や動物に触れ合える…娘は自然体験や動物が好きなので。
実際に旅を終えて、以上は全て期待通りでした。
旅の予約、飛行機とホテル、さらに現地ツアー
飛行機(ジェットスター)
ケアンズと東京の直行便は2025年8月現在、成田空港Jetstarしかないため迷いようがありません。
Jetstar航空の公式サイトで予約しました。8月で一人往復9万円弱でした。(もっと早くに予約すればもっとお安いのかも?)

Jetstarはいろんなサービスがカットされています。
例えばエコノミークラスだと座席の指定、機内食、飲み物、機内映画などのエンタメ、貨物室に預ける荷物などは、追加課金の対象です。課金する場合、出発前に申し込んだ方が割安とのことで申し込んでみました。
食事に関して、往路は2人分×2回の軽食+飲み物を付けたのですが食べきれなかったので、復路では1人分×2回の軽食+飲み物でちょうど良かったです。
機内エンタメは付けなかったのですが、iPadにアマプラから映画をいくつかダウンロードしておいたので、娘にはそれを見てもらいました。私は自分のスマホからkindleで読書していました。
なお機内で有料Wifiサービスもないとのことでした。
ホテル(シャングリ・ラ)
Expediaのサイトで色々比較検討して、結局安心感という点でShangri-La hotelを予約しました。
語ると長くなるのですが、他国のシャングリラでとても親切にしてもらった思い出があります。
シャングリラなのでフロントスタッフも、プールなどの設備も、お掃除も良かったと思います。インテリアはカジュアル寄りなビーチリゾートという印象で、ケアンズにマッチしていました。

お部屋は広々しており、壁の2面がオーシャンビューでよかったです。海に面した木々からは、日中は鳥たちのさえずりが絶えず聞こえてきました。

Expediaのサイトですが2年前のシンガポール旅行でも利用して、口コミ(海外の方中心ですが)なども多くて使い勝手が良いと思います。
現地ツアー(ベルトラ)
個人では行きにくい場所を観光するため、ケアンズ現地の日帰りツアーにいくつか参加しました。
それらは全てVeltra(ベルトラ)という日本のオプショナルルアー紹介サイト経由で申し込みました↓
サイト自体は日本語で説明がありますが、実際の催行会社は現地の旅行会社です。日本語対応の有無でツアーを選ばなかったため、英語しか話せないスタッフ対応のところもありましたが大きな問題はなかったです。
現地での様子を見て決めたい部分もあったので、現地で急遽申し込んだりもしました。
旅に不可欠なネット回線、eSIM
今や旅行時にもスマホは欠かせませんよね。飛行機に乗るためのBoading passが電子化されていたり、街歩きにはGoogle mapが不可欠だし。
大きな施設やホテル内ではFree Wifiはあるけど、それだけではちょっと足りない。
今回チェックしてみると、最近は海外Wifiルーターレンタルよりも、海外現地で使えるeSIM購入が主流だそう。金額もeSIMの方が断然お安い!
そんなわけで娘用にはデータのみのeSIM、私用には通話可なeSIMをAmazonで購入し、自分で通信設定を変えて使いました。
実は娘のスマホ(使い始めてから6年くらい経過)は、古すぎてオーストラリアの通信の規格に不適合でオーストラリア用のSIMが使用できないと出発前に分かりました。そのため出発5日前にスマホを買い替えました。
成田空港 第3ターミナルからいざ出発
今回初めて第3ターミナルに行きました。第3はこじんまりとして、混んでないのですね。
Online check inが自分のスマホからでき、QRコード付きのBoading passも電子的に発行されました。また行きはスーツケースも機内持ち込みとしたので、航空会社のカウンターには並ばずに済みました。
フードコートで最後の日本食を食べ、いざ手荷物検査と出国審査へ。
持ち込み手荷物の質量制限が厳密という話をネット上で見たのですが、たまたま?なのか、スーツケースが小さいからなのか、一度も計測されず搭乗となり拍子抜けしました。
7kgを越えると追加料金が高いと読んだので、家の体重計に何度も載せて確かめてきたのです。
客席は9割方日本人で、空席はなかったと思います。夏休みらしくFamilyが多く、また添乗員さん付の団体ツアーの方もいました。
