夏休みに行った中1娘との2人旅、ケアンズ4泊6日旅行記の続きです。
無事にケアンズ着、市内へ
フライトは成田20時05分出発→ケアンズ翌朝4時25分到着です。(時差はケアンズの方が1時間進んでいます。)
ケアンズ空港は、その時間帯は成田便しか到着しておらず、入国審査と税関の所要時間はスムーズで合わせて40分くらい。
早朝ホテルに向かいます。Uber taxiなども手ですが、夏休み時期taxiが捕まらなかったという口コミをみたため、送迎車を日本から頼んでおきました。
スムーズにピックアップされ、5時半にはシャングリラホテル着。
アーリーチェックインをお願いする
ホテル到着時、私も娘も深夜便でそれほど眠れず、疲れてしまいました。
私の場合は加齢のせいもあると思うのです。7時間のフライトで疲れるなんて20~30代ではなかったこと。こんな調子だったら、今後ヨーロッパ方面に行くのはかなり覚悟が必要だなとさえ思いました。
娘はジェットスターの座席が狭くて疲れたと言っていました。他エアラインと大差ないと私は思いましたが、後で調べるとエコノミー比較でANA国際線より前後間隔が7㎝狭いのだそうです。
ホテルのロビーで同じフライトで来た日本人のグループが、日が昇るのを待っている姿も複数ありました。
私もEarly check in (120オーストラリアドル)は出発前は不要かな、ホテル周辺を散歩したり、朝ごはんをのんびり食べたらいいかと思っていました。
けれど私も娘も疲れていたので、急遽Early check inをお願いして、すぐにお部屋に入って仮眠をとりました。
深夜便との付き合い方は難しいですね。ぐっすり眠れたら時間の有効活用できるので良いのでしょうけど。
朝からグレートバリアリーフに行く半日ツアーに参加
ケアンズといえばグレートバリアリーフの美しい海と珊瑚礁。1981年に世界自然遺産に指定されおり、その広さは日本国土に匹敵するそうです。
9時出航のグリーン島というグレートバリアリーフ内の島に行く半日ツアー(Big Cat社)を申し込んでおいたので参加しました。

グリーン島は1日ツアーの方が多いのですが、娘から「海で泳ぎたくない」という要望があったので、半日ツアーにしました。
半日ツアーの船は小さくて(お客さんが少な目)、1日ツアーの船は大きかったです(お客さんが多い)。
日本人クルーが乗船することもあるようですが、私たちの回は英語クルーのみで、お客さんもアジア人がいませんでした(たまたま?)。
半日の日程の中に、
・グリーン島自由散策
・半潜水艇での遊覧
・グラスボートでの遊覧、もしくはシュノーケリング用品貸し出し
が含まれています。娘の希望で我が家はシュノーケルをやっていません。
グリーン島、海が美しすぎる!
45分の乗船でたどり着きました。
グリーン島は本当に美しかった。水面は透明感のあるエメラルドグリーン~スカイブルーです。
私は見れなかったのですが、娘はウミガメも見たそうです。

娘は美しい海のもと「映える」写真を撮るのに一生懸命になっていました。
JCらしいです。早速LINEの写真も替えてました。
白い砂浜では観光客が泳いだりシュノーケリングする姿が多数ありましたが、激混みというほどでもなかったな。

熱帯雨林らしい木々が茂る島内をふらふら散策して、指定された時刻の半潜水艇に乗ります↓

そしてそのままグラスボードの指定時刻になるので、グラスボードに乗り換えます↓

どちらもクルーの方から英語でグレートバリアリーフや、魚、サンゴ礁についての説明があり、環境保全のこともお話しがありました。
見える景色は半潜水艇もグラスボードもそんなに変わらないのでは?という印象。

餌をまいてお魚を船の近くに引き寄せてくれるので、サンゴだけでなく魚もしっかり見ることはできました。
いろんな形のサンゴも見ましたが、これらの船で見えるエリアのものは残念ながら白化したものだそうです。
海水温の上昇、水質汚濁、オーバーツーリズムなど問題点は色々ありますね。
帰国してからすぐ、英語塾JPEPでオーストラリアの自然と災害についての長文があったそうです。ナイスタイミング。
船酔いは大丈夫!だけどクーラー効きすぎに注意
12時15分に行きと同じ船に乗って、ケアンズのマリーナへ出航です。
片道45分、一応酔い止めは内服していましたが、往復とも揺れは少なく船酔いせず済みました。
しかし船内はクーラーが非常によく効いていて寒いくらい。上着があったほうが安心です。というか長袖パーカーを着ていたのに、私も娘もさらにもう1枚羽織りたいくらい寒かったです。
また船外デッキも外気はそれほど高くない(25~28℃くらい?)+風が吹くので、濡れた水着のままだと肌寒いと思います。
13時にはシャングリラホテルのすぐ隣の、マリーナまで船が到着し終了となりました。
そのままホテルに戻って、この日は夕食までぐっすり眠りました。
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▼この日利用したツアー