約9カ月前、娘が小6→中1になる春休みのタイミングで、親子で始めた語学アプリDuolingo.
→始めたばかりの頃の記事はこちら★
→継続150日を迎え頃の記事はこちら★
そんなDuoling学習が通算275日を越えましたので、記録しておきます。
Duolingoでの英語学習は連続275日|現在のレベルは?
娘の学習レベル
娘の英語はレベル1からスタート。
それが現在ではレベル42、CEFRのA2です。
娘は平均すると1日30分はDuolingoをやっているので進みが早いです。
夏休みなどの長期休暇では60分くらいやっていました。
基本的にずっとダイヤモンドリーグ~トーナメントにいます。
私の学習レベル
一方私の英語は飛び級テストを使ってレベル60(CEFRのB1から)スタートしました。
現在はレベル72で、CEFRのB1のままです↓

私は1日15分やるかどうかなので進みは遅い。
パールリーグ~黒曜石リーグにいることがほとんどです。
あと半年強で娘に抜かれるかもしれません。
Duolingoのメリット(中学生の場合、40代の場合)
中学生にとってDuolingoのメリット
何と言っても「楽しく、手軽に学習できる」ということだと思います。
娘の場合は、Duolingoでの学習カリキュラムは、
・学校の学習よりも少し早い
・塾の学習よりは遅い
というところになっています。
重要な構文の徹底や語彙力アップに貢献してくれています。
また何よりAIキャラクター「リリー」と通話でフリートークをさせられるというのがSpeakingの良い練習になっていると思います↓

実際英検3級の受験でも、面接(Speaking)で満点を頂きましたが、リリーとの普段の会話がとても役立ったと感じたそうです。
40代(私)にとってのメリット
私にとってもメリットの第一位は「手軽に学習できる」ということだと思います。
そして英語の論文などを読む機会は多いのですが、いかんせん普段目にする語彙が偏っているため、日常語が抜け落ちてるんです。
Duolingoは日常に即した表現が多いので、ブラッシュアップするのに適しています。
また私自身、旧来型教育を受けているためにListeningとSpeakingが弱いのです。
Duolingoではそれらの問題も容赦なく出てくるので、否が応でも直面し練習させられるのが良い点だと思います。
英語音声とともに学習するのが当たり前な時代に育った娘は、私のようにListeningとSpeakingが凹んでいる様子は一切ないので、現代的学習テクノロジー下で育った子はすごいなーと思います。
まとめ
Duolingoを継続して275日目の中1と40代。
毎日継続は正直「キツイ」と思うことも多いのですが、やらないとアプリからの通知がどんどん来る(娘曰く「メンヘラ彼女みたい」)ので、せっつかれつつ何とか継続できています。
あとはお互い寝る前に「今日はDuoやった?」と確認し合っています。

実際、中1にとっても40代にとっても、英語力向上に寄与してくれていると感じますので、もうしばらく継続していきたいと思います。
めざせ365日!
小6で受験が終わった方はぜひDuolingoスタートしてみるといいと思います。
無料プランでお試しできますよ。

