娘が小6→中1になる春休みのタイミングで、親子で始めた語学アプリDuolingo.
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そして3月と4月に、娘と私がそれぞれDuoling学習が、なんと通算365日を越えました!!
1年経過について記録しておきます。
Duolingoでの英語学習は連続365日|現在のレベルは?
娘の学習レベル
娘の英語はレベル1からスタート。
それが1年経過でレベル48、CEFRのA2です。
娘は中1の冬くらいまでは1日30分以上Duolingoをやっていましたが、
以降は時間が取れずに1日15分程度。
そんなわけで進みがおそくなっています。
また夏休みがくれば60分くらいやるのかな?
とりあえずは強制的にリリーと会話させられるのは、
英検のSpeakingで役立っていました。
私の学習レベル
私の英語は飛び級テストを使ってレベル60(CEFRのB1から)スタート。
1年経過してレベル74で、CEFRのB1のままです。
娘にはまだまだ抜かれておらず、ホッとしています。

私は平均すると1日20分程度はやっていると思います。
なぜか最近は、一番上のリーグであるダイヤモンドにいます。
Duolingoは学習内容をどんどん刷新しているようで、私のレベルだとリリーだけでなくルーシーともビデオ電話しなければならなくなりました。

一時期フォルスタッフというキャラと定型文的な会話しなければならなかった時期もありましたが、
これはいつの間にか消えました。
発音が悪いのが私の目下の課題であり、私のビデオ通話では相手によく単語を誤解されます。
(AIによる自動書き起こしでも、別の単語として書かれたりする。)
この発音矯正に対する機能はあまりないのが残念なところだと思います。
1年続けての成果とメリット・デメリット
親子で1年継続したということで、親子ともそれなりの成果は出ていると思います。
娘の場合は、Duolingoだけではなく、学校の英語の授業と英語塾にも通っているので、Duolingoだけの成果というのは計りがたいのですが、やる意味はあると感じているそうです。
(同じ学校の中1の子にもおすすめしているそうです。同学年や先輩でもやっている人多いとのこと。)
私の場合は、Duolingoのおかげで英語学習時間を強制的に取れています。Listeningに関しては非常に成果が上がっていると感じます。
好きな時間に、そして隙間時間的に行えるというのが何よりもメリットだと感じます。
一方でデメリットは・・・
私に関していうと、先ほども挙げた通り、発音についての学習項目が圧倒的に少ないことだと思います。
聞き分けができない、だから自分で発語するときも適切に発音できない。
このあたりの学習がもっと強化されるといいなと思います。
2年目も課金プランでいきます。
Duolingoのアプリは無料で使うこともできますが、広告や制限時間などの問題があります。
我が家はスタート当初からDuoligo MAX family planという有料プランにしています。
これは広告なし、制限時間なし、キャラクターAIとの会話やロールプレイが可能で、1年間3万円です。
ファミリープランなので2~6名で使うことができ、6名までなら全員で1年間3万円です。
2年目も同じプランとしました。
6名まで参加可能なので夫も誘ったのですが「嫌だ」ということで、娘と私の2名で使っています。
お子さんの人数が多い方などはお得かもしれません。
