田舎で一人暮らしをしている老父。
様々な点で一人暮らしが限界にきており、11月末までの出来事は下記に書きました↓
その続きです。
高額な水道料金の引き落とし!お値段は・・・
9月から父の通帳は我々子供たちで管理しているのですが、
銀行に記帳に行った兄2から12月上旬に連絡が来ました。
「水道代として20万円引き落とされている」と。
20万円!!!!
ありえない額です。
水道局に問い合わせると、
「家の中で漏水しているはずです。
警告のため伺いましたが不在で(→耳が遠くて来客が分からない)、警告の紙は何度もポスト投函してきました」と。
「漏水箇所の修理をすれば今回の請求は減免できるけど、修理完了が確認できなけば減免はない」とのこと。
そして兄と父で話し合いが行われ、修理はしないで母屋の水道は止める、と!!!?
漏水している事実も認めていないっぽい?漏水ではなくてただの蛇口閉め忘れなのか??
離れ(現在倉庫)のところで水道を使うという形になりました。
離れは近いし庭の蛇口もあるけれど、かなり不便です。
それでも老人ホームへの入所は拒否
夏に父がホームへの入所を承諾してくれたので、有料老人ホームには申し込みをし予約金も払ってあります。
そして空きが出たため10月末からは入所可能な状態となっていました。
ただ11月の入所日直前に本人が急に拒否したのですよね・・・
今回も「水も使えないのだから、入所保留にしてある老人ホームに入って欲しい、
その方が日々の生活が快適だ」と子供たちは説明しました。
しかし父は「入所は不要だ、水は離れから汲む、ちゃんと一人で暮らしていける」と頑な。
ケアマネさんやデイサービスの担当者にも相談しましたが、母屋で水も使えない状況では早晩音を上げるだろうと様子見になりました。
(続きます。)
▼今までの実家関係の問題はこちらにまとめています。