娘の中学入学式までは間があるのですが、この春休みに進めるしかない!1
ということで1ヶ月くらいかけてやっていました。
いらなくなった小学校時代のもの
娘の部屋に置いていた小学校時代に使ったもの。
何となく置いたままにしていましたが、このままでは中学校用の新しいものが置けない。
そんなわけで、もう使わなくなった小学校時代のものを捨てていきました。
かなりの量、特に塾のテキストたち…
我が家は、小学校の時は毎年度終わりに教科書やノートを捨てていました。
今回も小6の教科書とノート、ワーク、配られたプリント類はバシバシとまとめて捨てました。
それよりも量が多くて閉口したのは塾(SAPIX)のテキストなどのプリント類。
我が家は理社の平常テキストはスキャンして捨ててきました。
国語の平常はは毎週捨ててきたし、算数も必要な問題だけスキャンして捨ててきたのです。
それでも、土特、SS、各種模試、直前期の追加プリントなどなどがかなりの場所を占めていました。
そして小6秋からの過去問の紙もすごい量。
記名や点数なども書いてあるし、具体的な学校名も書いてあったりするので、これらのプリントは、回収日の回収時間直前に、夫に出してもらうことにしました。
マンション内のゴミ捨て場だと、紐を解いて見られるかも?という心配があったためです。
ご兄弟がいる方は下の子のために塾テキストを保管している、という話もよく聞きます。この量を保管するのはかなりのスペースが必要。
お家が広くないとやっていけませんね…
使わなくなったおもちゃや本は寄付へ
買ったけれど、あまり家で使わなかったおもちゃ。
我家で言うと、公文のスタディ将棋とか、日本地図パズル、けん玉、お手玉などなど。
すごく綺麗なんです。
通っていた民間学童に相談してみると「引き取ります!」とのことだったので寄付しました。
小学校に上がる際も、使わないおもちゃは通っていた保育園に寄付しました。捨てるに忍びないものはこの手がありかも。
また本もたくさん。
本人が譲っていいよと判断したものは、同様に学童に寄付、そして職場の同僚でお子さんの為に欲しい方に譲りました。
↓歴史の導入、タイムワープシリーズ。よく読んでいました。低学年でおすすめです。
↓「学校では教えてくれないこと」シリーズもすきでしたね。
サイズアウトした服、小学校の制服、指定グッズ
今回の断捨離を機に、サイズアウトした服も片付けました。
綺麗なものは友人へ譲り、状態が悪いものは捨てました。
小学校の制服や指定品については、未使用のものは娘の仲良し下級生ちゃんに譲りました。
娘校は色んなものに学校マークのついた指定品が多かったです。
それらは良い記念ではあるのですが全部取っておくこともできないので、どんどん捨てました。
制服に関しては学校主催のバザーに提供できるので、それまではクリーニング、自宅保管とします。
ランドセルはリメイクする?
娘のランドセルも学校指定もの。リメイクするにもデザイン上色々限られるのでは?という懸念があります。
↓最近はふるさと納税の返礼品として、ランドセルリメイクを請け負うサービスもあるようです。
色々選択肢が多く、まだ決められていません。
やっと中学のものが置けるスペース確保
そんな断捨離作業を2月末から1ヶ月くらい続けていました。
やっとスペースも空き、進学先の教科書や、制服、体操服などの指定品を収納するスペースが確保出来ました。
色んな指定品をどんどん注文せねばならず、そしてドシドシと容赦なく届きます。
断捨離作業は想像よりも長期間になりましたし、大変でした。
そして思い切って捨てたつもりでも、思ったほどはスペースは空かなかったので、今後どうすべきかは要検討です。
我が家はまだ娘と私は同じ部屋で寝ているのですが、小6時代クラスメイトはどんどん自室で1人で寝ていると聞きました。
うちの娘はまだ1人で寝たくない!と言っているのですが、やはり自室で寝たいと言い出す時はあっという間に来そう。
ベッドの配置も含めて、お部屋の模様替えも考えねばならなくなりそうです。