久々の雨模様の東京ですが、本日は各国立大学の前期試験が行われました。
受験された方、お疲れさまでした。
医学部などは2日間にわたって行われることもあるので、まだ明日もあるよという方もおられるのですよね。
どうぞベストを尽くせますように。
中高一貫校らしく、高校3年生の気配が見える
娘の通う中高一貫校、当然ながら高校3年生は数か月前から通常授業はなく、各自のペースで学習ということになっています。そして希望する高3生には教室を実習スペースとして開放しているようです。
そんな実習に来ている高校3年生の気配をちらちらと気にしている、中1のうちの娘。
2/24の夜に
娘「お母さん、今日は高校3年生の実習する人たちが全然学校に来てなかったよ」と。
私「明日が全国の国立大学で前期試験という大きな入試が行われる日だからね、前日ということで各自調整に入っているんでしょう。」
娘は私が言うまで、国立前期試験は同じ日に行われることを知らなかったみたいです。
けれど同じ敷地内に高校3年生がいるおかげで、「大学受験」というものがとても身近に感じられるのはありがたいことです。
英語塾でもハイレベルな情報を聞いてくる
そういえば、通っている英語塾でも。
娘「JPREPの先生から今年の共通テストの英語の分析をちょっとだけ聞いたよ。
(→正式なものはオンラインのマイページでも見れます。)
JPREPの生徒さんの平均点を聞いたら例年すごく高くてびっくりした。
(→確かにめちゃくちゃ平均点高い。)
Readingは満点、Lisninigで1問失点ていうのが当たり前みたいに言われた。」
となんともハイレベルなことを、聞いたがまま当然のように受け止めている。
置かれた環境の影響は侮れない
娘を見ていると、田舎で生まれ育った私とは環境が全然違うし、受けている影響も全く違うのだなと思わされます。
そういう意味では、今の環境を選択してよかったなと思います。
一方でかつての私のように地方でも頑張っている子も大勢いるわけです。
情報量が進路選択にも多大な影響を与えると聞く昨今。
そのような地方の子達も、今はオンラインで情報を得れているのかな。
地方の子も報われるような入試でありますように。
・・・
★英語罫線のルーズリーフ
娘がいつまで英語用の罫線ノートを使うのか疑問なのですが、罫線があった方が綺麗に見えるということで引き続き使用しています。
ルーズリーフタイプがあると知ってからは専ら英語罫線ルースリーフを愛用しています↓
★ノートのように使える薄型バインダー
コクヨのこちらがルーズリーフバインダーなのにとても薄型で使いやすい。
商品名の通り「ノートみたい」な感覚です。色展開豊富なので科目で分けて使っています。

