冬のお弁当って、本当に悩みませんか?
冷たいご飯やおかず、そして成長期の足りない量問題…。
中1の冬を乗り越えて「これは助かった」と思ったリアルな工夫をまとめてみます。
あったかを維持できるスープジャーが大活躍
冬の間は、こちらのサーモスのスープジャーがついたお弁当箱セット一択でした↓
朝、熱湯で3分予熱してから入れると、お昼でもしっかり温かい。
「これがあるだけで冬は全然違う」との本人談です。
そもそもこちらは、小6のサピSS(日曜日朝から夕方まで授業があり)で汁物を持たせるために購入していたのでした。
サーモスと言えば、小学生時にはこちらの保温ランチジャーも愛用していましたが↓
こちらは入る量が少な目のため、よく食べるようになった娘の日常使いとしては不向きになってしまいました。
こちらはもう少し食欲が落ち着いたら、また使う日が出てくるのかな。
作ったお弁当のリアルと、救世主の市販スープ
スープジャーには具沢山の温かいスープを毎回ギリギリ上限まで入れました↓

スープは手作り(前日残り)のこともありますが、上記写真に写っている通り市販品を利用することも多かったです。
通気口があるのでこのパッケージのまま、電子レンジで温めたらOKなのです。
上記は清水食品さんの商品ですが、他社からも類似商品は多数あります(今まで知りませんでした)。
シリーズで色んな味が出ているので重宝しました。
そんなわけで作ったお弁当はこんな感じ↓


ご飯は冷めて固くならないように、油を絡めたチキンライスやチャーハン、鮭おにぎりなどにしていました。
白ご飯のように冷めても固くっつくことはなかったそうです。
補助的にゼリー飲料も持参
うちの子、食が細めで小6でもレストランのお子様ランチの量で十分なタイプでした。
なのでお弁当も少な目で大丈夫だったんです。
しかし中学生になってよく食べるようになり、この1年間で背も10㎝伸びたんです。
お弁当を持たせても「少なかった」と言われることも。
そんなわけでセリー飲料も併せて持たせています↓
ゼリー飲料は毎回飲んでるわけではないみたいで必要に合わせて補助的に。
常温でも大丈夫な点が有難いし、飲まなかったら次の日に持ち越せるので便利です。
冬のお弁当のまとめ
そんなわけで、この中1で分かった冬のお弁当についてまとめると以下です。
- 保温スープジャーは必須レベル
- 市販スープが救世主
- 成長期の「足りない」にはゼリー飲料が安心保険





