今年受験だった方々、本当にお疲れ様でした。
入学予定者への説明会や制服採寸など、つぎつぎ始まっていますが、
今までほぼ連日塾だった生活とは一転していますよね。
急に塾も何もない日常となって、嬉しいけれどあまりの落差にペースがつかみづらいと感じている方も多いではないでしょうか?
緩くでも学習習慣は続けて方がよいので、我が家がこの時期やっていたことをまとめてみます。
大きく分けて、英語・数学・生活面について書きますね。
英語の初歩を固める
教科書ワーク
我が家、小5の終わりに中受に舵を切り、家庭での英語学習をストップしていました。
それまでも英語学習を特別頑張っていたわけではなく、小4で英検5級合格したレベルです。
英語に関するいろんなことを忘れてしまっているので、
とりあえずは小学校の英語教科書ワーク5年と6年を2月~3月にかけてやりました。
QRコードで随時音声も聞けるようになっています。
英語学習アプリDuolingoをスタート
3月くらいからは英語学習アプリDuolingo(デュオリンゴ)を始めました。
自分に合うレベルから始められます。
ゲーム性があり、また毎日継続できるような仕組みもあるので、小6くらいの子でも十分使いこなすことができます。
英語の塾の検討
中高一貫校のスタートから塾が必要かと言えば、決してそうではないと思うのですが、
本人希望もあり英語に関する塾探しをスタートしました。
・近所の英語塾
・鉄緑会
・JPREP
2月受験後から説明会や体験レッスンができるところには行きました。
結局、春休み~中1の夏は、鉄緑会の英語に通い、
→中1の1学期の途中からは、JPREPに鞍替えとなっています。
数学の先取りを始める
SAPIXを卒業するときにも、入学までにできる中学数学用の先取り教材を頂きました。
それをぼちぼち進めつつ、市販の教材も2~3月に取り組んでいました↓
春休みからは、鉄緑会の数学にも通い始め、
また学校からの指定問題集もあるので、以降は市販教材は買っていないです。
それらのペースに乗る形になりました。
スマホにLINEを復活させるも、制限は継続
我が家は低学年の頃からスマホだったのですが、
小6でLINEなかのVOOM(ショート動画が流れてくる)で時間を溶かしたので
LINEをアンインストールしていました。
受験後はLINEを再度入れ直し、復活させました。
ただし、スクリーンタイムでLINEなどのアプリに制限時間を設ける形にしました。
多くの方は受験後にスマホデビューだと思いますが、
最初からアプリ利用時間やインストールを制限なしにしないほうが絶対いいです。
中1入学以降もスマホの長時間使用に関するトラブルは頻繁にあります。
あとは親の常識では考えられないようなアプリを子供が勝手に入れ、
お友達も巻き込む形で大きな問題に発展する例も聞きます。
春休みはゆっくり旅行がおすすめ
小6→中1の春休みはとてもゆっくり過ごせるチャンスの期間です。
普段いけない遠い場所(海外含め)に旅行に行くのもありだし、帰省もありです。
我が家は娘の希望で塾の春期講習に行きたいと言われて、長い旅行に行けなかったのが悔やまれます。
中学校に入って以降は、部活などもあり、ますます旅行に行きにくくなるので、
この春休みに家族でゆっくり過ごす時間を大切にして欲しいと思います。
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