iPadでやるソロバン・暗算アプリ「そろタッチ」を続けています。
また先月(2020年6月)からは教室生(Web授業)となり、自宅で日々やるほか、週1回Web授業を受けるようになりました。
先月6月の進捗は以下の通りでした。
- 学習日数 29日
- ○の数 2516問
- クリア面数/日 1.83面/日
- 平均学習時間/日 11.79分/日
- ステージ S7→S8→S9

毎日2面クリアは達成できませんでしたが止む無し
6月は夫実家に泊りに行った日があり、その時はそろタッチができませんでした。
また学校や習い事も再開され忙しい日もあり、1日1面クリアしかできなかった日も出てきました。
内容が難しくなっており(私は割り算以外は付いていけなくなりました)、また暗算を要求されることも多いのでかなり集中力を使って疲れています。
なので「今日は1面しかできない」と本人が言うときは無理をさせないことにしました。
ソロバンや暗算が嫌いになってしまっては本末転倒ですし。
無理をさせると、正答率がガクンと落ちてしまうということにも気づきました。
教室生(Web授業)となって変わったこと
6月から教室生として週1回Web授業50分間を受けるようになったのですが、それがよい刺激になっているようです。
暗算力や正確さが自分より上のレベルの子がいる!というのがよく分かって、あんな風になりたいなという気持が芽生えた模様です。
そして同じ時間帯のメンバーが1週間にどれくらい頑張っているかも数値として見ることができるので、できる子はやはり練習量が多い!ということにも気づいた模様。
向き、不向きはもちろんあるとは思うのですが、ソロバン・暗算を通して今まであまり刺激してこなかった右脳系、つまり「イメージ力」「暗記力」、そして「集中力」が鍛えられているなと感じます。
折しも、某ブログで下のお子さんがソロバン・暗算をかなり極めていて、上のお子さん(ソロバンは早い段階で辞めた)と比べると計算力があるのはもちろんだけど、イメージ力があるから漢字も覚えるスピードや正確さがある、と書かれていました。
本人の生まれ持った個性や能力というものもあるとは思いますが、毎日練習してみるのも計算だけなく広く基礎能力を付ける意味で無駄ではないのでは?と感じています。