共働き、早生まれ、準備期間8カ月のお受験体験記です。
娘、面接が苦手。対策は、教室と家庭の両方から進める
娘の面接対策は、教室でもしばしば組み込まれていました。
皆の前でお名前を言い、質問に一人ずつ答えて理由を言ったり。このとき分からなかったら「分かりません」ということが大切で、無言が一番いけないそう。
・・・(無言)。
うわ!また無言で押し通そうとしている。
通っている保育園だったら積極的なタイプなのですが、お受験教室は難しかったようです。お受験教室は積極的でハキハキと訓練された子が集まっていますから、そんな中で「引いてしまう」という感じで。
夫は「あのお受験独特の『おはようございますっ』『ありがとうございましたっ』のハキハキさが逆に気持ち悪い、不自然すぎる。うちの子は子供らしくモジモジ挨拶でいいんじゃない?」という人。
まあそれも一理あるんですけど、そうもいかず。とりあえず、朝夕マンション内で会った知らない人にきちんとご挨拶することを徹底しました。
苦手な子でも!家庭での面接対策で有効だったもの
娘は面接が苦手なタイプでしたので、自宅でコツコツ練習しました。やってみた子供の面接対策で効果があったことを挙げてみますね。
その1 「面接対策DVDの視聴」
とても新鮮だったらしく、繰り返し見たがりました。役者さん(子供、両親)が演じているのですが、このおかげで「面接」が何か分かったようです。
その2 「面接頻出問をカードあそび」
「面接で頻出する質問」をカードに書いて、毎日数枚ずつ引かせてすぐ答えることができるか?
という練習(あそび?ゲーム?)をしました。
内容は「お母さまの料理で好きなものを挙げてください」「お父さまとは普段どんな遊びをしますか?」「好きな絵本は何ですか?」「あなたの宝物を教えてください」とかいうありがちな面接内容です。
これを繰り返したのでお陰でスムーズに答えられるようになりました。
その3 「インタビューごっこ」
入浴後に保湿剤を娘の全身に塗るのが日課なのですが、初めてくるお客さん(娘)とマッサージ師さん(私)という設定のごっこ遊びで面接練習していました。
「お名前は?」「ご住所は?」から始まり、「最近保育園では何が流行っていらっしゃるんですか?」とか根ほり葉ほり聞く形です。会話ではお互い敬語を使い続けます。
これも娘にはすごく受けが良かったです。
結局娘のウイークポイントである「声の小ささ」は直りませんでした。
が、無言にならないという点は克服できました。
\我が家の願書・面接対策の記録/
・願書は意外とあっさりOKだった理由と、参考にしたもの
・面接ぎらいな夫への我が家なりの面接対策
・娘への面接対策で、実際に使ったもの
・お教室の面接模試はこんな雰囲気でした


