【SAPIX】4年生課程修了、感想など

SAPIX

今年の東京神奈川中学受験生はあと2日と迫っていますね。

皆様が実力を発揮できますよう、お祈りしています。

そんな中のんびりした話で申し訳ありませんが、先週でSAPIX4年生課程が無事終了しました。

その感想をば。

最初は辛かったけれど…慣れる

4年生カリキュラムでは、それまでの3年生と違ってやるべきことが一気に増えました。

1週間の宿題を回すだけでも親子とも大変でした。

それが夏くらいにはペースが掴め、回せるようになりました。

慣れってすごいですね。

花子自身も、こなすスピードが上がり、集中力や理解力も少しずつ上がったという成長が見られました。

多くの同学年のお子さんもそうだったのでしょう。

学習の自立は?

少しずつ学習の手綱を親が離さねばならない、と以前から意識はしていました。

しかし新4年の最初は手放すのが怖くて、宿題の丸つけは全て私がやっていました。

様子を見て途中から、花子本人にやってもらうようにしました。

花子さんはそばに答えがあっても見ないし、答えを写すとかいい加減に丸にしないタイプで、真面目なんです。

算数以外は、スケジュールさえ親が立てあげれば、学習自体は自立してきた1年間でした。

しかし算数は見てあげないと理解が進まず大変です。

4年からは先生も気合が入ってる

サピは親は参観不可能で、講師名も公表されていないため、授業の様子や先生のことは子供から伝え聞くしかありません。

先生については、4年からは厳しいけれど力のある先生がどんどん担当してくれるようになった、との花子談。
(ベテランとか、偉い先生だとかいうのは、兄姉がサピックス生だった子が教えてくれるとのこと。)

宿題チェックも3年生まではあったりなかったり、出してもハンコが押されるだけでした。

それどうよ・・という対応でしたよ。

しかし4年生からは、やった内容をちゃんと見てコメントやアドバイス、プラスアルファの指摘が書き込まれるになりました!!

3年生までとは明らかに違います!
サピ側も低学年は力を入れてないのでは?と邪推してしまいました。

花子は何人かお気に入りの先生がいて、先生にもちゃんと名前を覚えてもらっているようです。
新5年生も「その先生たちに当たりますように」と花子は願っています。

そんふうに「また習いたい!」と思えるような先生たちに出会えたことは、とても良いことですね。

ちなみに先生からは
「異動がどうなるかは2月の発表まで我々も知らされていない、
新5年でも担当出来るかは本当に分からないのだ」
と授業中に説明されたそうです。

学習内容の難しさ

他の中学受験塾でもそうだと思いますが、理科・社会については、小学生にここまで求めるのね、という内容がたくさんです。

公立中学校で習うような内容ばかりです。

中学受験を経験した大学の同級生は「大学受験は中学受験の勉強のおつりが使える」と言っていましたが、
そういうことね…と納得です。

算数については、数学とは違ったパズル的な要素が満載です。

私は小学生の時、父(兄を中受させた教育パパです)から「ツルカメ算」と聞いただけで意識が飛ぶ子でした。

それが花子は「これツルカメ面積図で解く問題よ」とすらすら書いてます。すごい。

少なくとも小4段階では私より算数はできてる。

小学生のうちからこういったことに取り組む姿勢、学習の思考回路を作ることは、きっと後々まで役立つと思います。

花子を通して、私は踏み込むことができなかった(けれどちょっと憧れていた)中学受験の世界を知ることができて視野が広がった1年でした。


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