【COVID-19】PCR検査を受けた話

世の中のこと

アメリカ トランプ大統領夫妻が新型コロナウイルスに罹ったということで…
大統領は74歳という年齢、大統領選挙前で疲労していたこと、失礼ながら生活習慣病がありそうなご体格から心配です。

トランプ大統領夫妻 新型コロナ陽性 ツイッターで明らかに | NHKニュース
【NHK】アメリカのトランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになりました。トランプ大統領の主治医は、…


私もPCR検査受けました

実は幾分前ですが、
私は職場の基準でCOVID-19 PCR検査対象者となり、検査を受けました。

幸い結果は陰性。

職場では職員に対する出勤停止の基準があって、そのため少々仕事は休むことになりましたが、すぐ復帰できました。

しかしもし陽性だったら、症状が出てきて、しかも重症化したら?と思うとかなり心配で。
気分がブルーになりました。

自宅待機期間は体温測とパルスオキシメーターでチェックして気をつけ紛らわせていました。

動脈血液中の酸素飽和度を簡易的に知るパルスオキシメーター、肺炎かどうか分からない時、念のためあると安心だと思って購入しておいたのが役立ちました↓

すぐ身近にウイルスはいると思って、
自分だけは大丈夫と楽観視しないことが大切ですね。

10月から疑いケースのファーストコンタクトは保健所ではない

今まではコロナ疑いの症状がある方が検査を受けるためには、帰国者・濃厚接触者センターや地域の保健所に電話して、そこから医療機関を指定されて検査に行くという流れが本流でした。
(PCR検査が色んな医療機関で出来るようになった5月以降は、私のようにそうでない流れの方も一定数いましたが。)

それが10月からは、保健所の負担を軽くするという目的で、疑いのある方が最初に相談するのは医療機関ということを厚労省が指示しました↓

コロナ疑い、来月から相談先は「かかりつけ医」…保健所の負担軽減 : 医療・健康 : ニュース
厚生労働省は4日、新型コロナウイルスに感染したと疑われる人が受診する際の相談先について、10月以降はかかりつけ医など身近な医療機関が担うという新たな医療体制を公表した。インフルエンザとの同時流行に備えた外来や検査の体制

運用は自治体の実情によって若干異なってくると思います。

相談先が検査対応できなければ、可能な施設を紹介するとなっていますけど、これがどこまでうまく機能するか?

確かに今は小さなクリニックでもコロナ検査可能、を謳っているところが増えました。

が、クリニック内では検体採取できない(防御服、陰圧ブース、他患者とのディスタンス、と言った問題)ところがほとんどです。

基本的には症状ある人の検査は受け入れない、無症状の方の陰性証明のための検査だけ受け付けるクリニックもあるようです。

検査容器を渡すから、自宅で唾液を入れて、密閉してクリニックに提出、そこから検査会社に出して判定してもらう、という形のようですね。

クリニックも、あそこはコロナ陽性者を診療してるとか、コロナが出た、といった風評被害を恐れているようですね。
(都会はまだしも田舎はこういうこと重大な問題だと思います。)

結局ある程度大きな規模の、元々コロナ入院を受け入れていたような病院の負担は変わらない気がします。



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