【COVID-19】高止まり感のある第6波、現場の様子

仕事のこと

3連休、いかがお過ごしですか?

気になる新型コロナの動向

私の勤務先で見ていると、新型コロナの入院患者は高齢者が殆ど。

あとは少数の妊婦さん、基礎疾患のある若い方。

高齢者は一旦入院するとなかなか退院が難しく、どんどんベッドが占拠されてます。

若い方は入院になることは少なく、入院したとしてもわりと早くに退院されてますね。

なので高齢者以外は、感染に対して楽観的な気持ちになっているのは仕方ないのかな。

夜間の救急車受け入れはストップしたまま

私の勤務先コロナ以外の病床はほぼフル稼働なため、夜間の救急車受け入れはストップしたままです。

こういう状態の病院は都内でいくつもあるので、コロナ以外の突発的な病気や事故で搬送先を探すのが大変です。

世の中、割と楽観的なムードも出てますが、コロナ病床をもつ現場としてはまだまだ油断できない状況です。

後遺症を敬遠、やはり3回目ワクチンはお勧めしたい

確率は高くないですが、コロナ後の後遺症を訴える例があります。

続く倦怠感、咳(呼吸器への感染による)、

思考力や集中力の低下(脳の星細胞への感染という説と、自己抗体によるという説がある)、

耐糖能異常(膵へのウィルス感染による)、

血管炎(血管内皮細胞へのウィルス感染による)など。

当初は気道〜呼吸器へのウィルス感染がフォーカスされてましたが、その後全身の様々な臓器にもウィルスが感染・潜伏することが分かりました。

後遺症もその全身臓器に感染した結果で、色んな後遺症が出ます。

勿論、後遺症がない方のほうが多いのですが、確率的に言うと稀な話です。

でも稀な例にならないためにも、罹らないに越したことはない。

またワクチンは、感染を防ぐことはできませんが、重症化抑制はできるので可能なら3回目は打って欲しいなと思います。

とは言っても、もう打ちたくないし、活動制限されるのは嫌!なんでここまで我慢を強いられるの!という若年層の気持ちも分かります。

なんだかんだで、コロナの数年間で機会損失や経済的損失が大きいのは、より若い年齢層だなと痛感します。

お年寄りの2年間と、子供を含めた若い人の2年間では全く意味合いが違ってきます。


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