【COVID-19】流行・蔓延に対する危機意識の差

世の中のこと

新型コロナウイルスの問題が日本で顕在化してから半年が経ちます。

私は医療従事者なので、世間一般よりもこのコロナ問題に直接対峙せざるを得ず、この半年色々イヤな思いもしてきました。

そんなわけで、「移動を控えるとか会食を控えるなんて当たり前」と思っていますが、広く世の中を見るとそうは感じない人も一定の割合でいらっしゃいます。

そして医療従事者の中でも、結構認識が違ったりします。

我が家のお盆

我が家のお盆は、例年なら実父が上京し、兄弟3人とその家族も集まって食事会をして、都内や近郊ちょっとした観光地に一緒に出掛けることが常でした。

それが、

今年の夏は父も含め、誰も「集まる」なんて話題にもせず、「当然集まらない」ということが無言のうちに決まっていました。

それぞれがお墓参りに行き、行ってきました報告するのみ。

唯一、次兄とは近くに寄ったときにお茶して近況を話したくらいでした。

そして同僚の多くも、帰省せず、近場で過ごすのみの人が多かったです。

一方で移動する人はどんどん移動している

一方で、同僚の中でも色々出かける人は出かけています。

某テーマパークへ行きましたとか、遠方実家に親戚一同集まるので行ってきましたとか。
たいてい同一人物があちらにもこちらにも行っています。

医療従事者だって人間だ、プライベートや娯楽を規制されたくない!という思いも分かるのですけど。

チームで医療をしていますから、そういうスタッフのことを悪く言う人もいるわけで、中間管理職の自分の立場としては、なかなか難しいです。

また危険業務を誰が行うか、そのローテーションなどでもただでさえ不公平感が募りやすいこの時期。

業務外の出来事で仲たがいや軋轢が生じるのは本当に勘弁して、という感じです。

もしかしたら陽性かも?と思って自重することも大事

5月くらいだったか、インタビューでビートたけしさんが「自分は陽性者だと思って日々過ごしています」とおっしゃっていて、「そう!この感覚!」と思いました。

そこまで思う必要はない、という人もいるかもしれませんが、やっぱり自分がクラスターの中心になるのだけは避けたい。

3,4月に比べるとコロナ慣れしてきたかのような世間の反応が見られますが、まだ流行の終わりが見えたわけでもないですからね。


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