【COVID-19】小児例は8割が家庭内感染

日本小児科学会が、国内小児の新型コロナウイルス感染者472人についてまとめたデータによると、
感染経路が判明した小児のうち8割が家庭内からだったそう↓

具体的に言うと感染経路が判明したのは423人でそのうち、家庭内での感染が329人(78%)、うちわけとしては父親からの感染が144人(34%)と最も多かったそう。
さらに幼稚園や保育園からの感染は31人(7%)学校関係からの感染は22人(5%)だったそうです。

全国一斉の休校が終わったあとも、家庭内での感染の割合は高いままだそうで、休校措置が子どもに有効だったは言えない結果になっています。

世界的にも未曾有のウイルスパンデミックだったので、3月の段階で休校に踏み切ったことを、後出しで批判することは適切ではないと思いますが、効果がなかったのは残念ですね。

この冬再び流行が高まる可能性もあるのですが、全国一斉休校は再びなされることはないのでは?と思います。

と同時に、幼稚園・保育園、小~高校は対面を再開していますが、大学だけが置いてきぼりです。
今でもオンライン授業しか行っていない大学は比較的多くあり、こちらもそろそろリアル講義を再開すべきかなと思います。
大学生だけが我慢を強いられて、リアルに学生生活を行えないのは不公平ですよね。
授業料の減免もないようですし。


お読みいただきありがとうございます。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ