【2022山梨】富士山噴火でできた風穴・氷穴を探検

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山梨旅行記の続きです。

富士山噴火でできた洞窟

今回の旅行では、富士山の噴火によってできたという「鳴沢氷穴・風穴」という洞窟に行くのを楽しみにしていました↓

これは平安時代に富士山が噴火した際に流れ出た溶岩が、冷えて固まる際に、内部のガスが抜け出ることで作られた巨大な空洞だそう。

ダイナミックなロマンを感じますね。

ちなみに周囲にはあの「樹海」が広がっており、命を絶とうとしている方への注意喚起の看板も見えました。

そんなわけで、「風穴」→「氷穴」の順に行ってみました。

両者は車で5分くらい。

残念ながら犬は入れませんので、以前来たことがあるという夫は犬と一緒に車の中で待機。
私と花子だけで中に入りました。

「風穴」の様子

穴に近づくだけでひんやりとしていまして、花子は慌てて車に長袖を取りに戻りました。

穴へ下るための急な階段があるほか、洞窟内は濡れた岩面を歩かねばなりません。

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足が悪い方は難しいと思います。

入り口には「心配な方はご利用ください」とヘルメットもおいてありました。

左側は天然の氷↓

昔は天然冷蔵庫として使われており、蚕を保存したりしていたそうです↓

「氷穴」に比べると少ないですが、氷の柱もありました↓

「氷穴」の様子

氷穴の方が、その名の通り寒い!入る前に「ただいま0℃」の表示がありました。

そして氷穴の方が足場が悪く、天井も低く、よりアドベンチャー度合いが上がります。

足場の悪い低いトンネルのようなところを数メートル歩く必要がありましたので、ご年配の方やまだ歩行が安定しない幼児は無理そうですね↓

「氷穴」にはその名の通り「風穴」よりももっとたくさんの氷がありました。

冷凍庫のなかった時代、ここから氷を切り出して、関東一円で販売していたそうです。

溶岩からできた不思議な空間。

もし富士山周辺を訪れることがあったら足を伸ばしてみてくださいね。

ちなみに「道の駅なるさわ」もおすすめだそう

我が家は時間の都合で寄れませんでしたが、「風穴・氷穴」近くの「道の駅なるさわ」は富士山についての自然博物館も併設され人気が高いそうです↓

行ってみたかったな~。またの機会にと思うことにします。


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