【鑑賞】「アレグリア」シルク・ドゥ・ソレイユの感想

小5前半

お台場東京公演を見に行ってきました。お台場に行くこと自体、とても久しぶりです。

コロナ後のシルク・ドゥ・ソレイユ

シルク・ドゥ・ソレイユは世界的なサーカス・エンターテーメント。

私自身はラスベガスで初めて舞台をみて感動し、まだ舞浜に専用劇場ZEDがあったときは見に行きました。

シルク・ドゥ・ソレイユは、他のエンタメ産業同様、新型コロナによって大打撃を受け2020年に経営破綻。

3000名以上の大量解雇、会社再生という歩みをここ数年で行っています。

日本にシルク・ドゥ・ソレイユが公演に来るのも、実に5年ぶりとなるそうです↓

そんなわけでチケットを取って花子さん(小5)と行ってきました。

アレグリアー新たなる光ーの見どころ

会場では9割以上の客席は埋まっており、子ども連れのかたも多かったです。

明(白色ドレスの歌姫中心)と暗(同じく黒色ドレス)の2つが織りなす世界。

明の方は希望ある平和な世界といったところで、暗の方は避けられない一面(今回のコロナ禍とか)という風に受け取れました。

その中にコミカルな寸劇もあったり、激しい動的な動きだけではなく構成がしっかり考えられているところはさずがでした。

寸劇内で、要所要所で日本語を交えるのがとても面白かったです。

相棒とか、結婚してくださいとか。

↓私たちが行った日のプログラムはこちら。

演目の中で一番を上げるとすると、私は「空中ブランコ」ですね。

グループでのコンビネーションが絶妙で、メンバー間の信頼感や一体感というプロのメンタリティを強く感じさせられました。

花子さんは「ファイヤーナイフダンス」と「ハンドバランシング・コントーション」が一押しだと。

ファイヤーナイフは、サモアの民族舞踊のような感じで熱くない?今手で炎を触ったよね?大丈夫?という感じ。

ハンドバランシングは、とても体の柔らかい東アジア系女性が、まさに体をタコのように柔軟させていました。

バレエでいつも柔軟について先生からしごかれている花子にとっては、この柔らかさが羨ましかったそうです。

フィナーレだけは撮影OKだったので、その様子↓

花子さんからは「来てみてよかった!面白かった!」とのことでした。

大人もとても楽しかったです。

東京公演は6/25まで、7月からは大阪公演です

アレグリア東京公演は、6/25までと残り少ないです。

その後7月からは大阪に舞台を移し公演があるそうなので、気になる方はぜひお子様連れで行ってみて下さいね↓

年齢制限はありませんが3歳からは子どもチケットが必須だそうです。

小学生はまず楽しめると思います!


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