【福島旅行】若松城(鶴ヶ城)で歴史の種まき

2020福島

福島県会津若松といえば、NHK大河ドラマ「八重の桜」でも有名になった若松城(別名:鶴ヶ城、最近は土地名に「城」を付けるのが公式になってきているのだそう)。
戊辰戦争や白虎隊で有名ですよね。

立派な天守閣。
戊辰戦争後取り壊されたが、昭和40年に復元されたものだそう。

花子は歴史漫画を読んでいるので、戊辰戦争も言葉の上では知っているはずなのですが、「えー?なんだっけ?」とピンとは来なかったようです。

お堀、石垣、鉄砲穴(鉄砲狭間)などを「これは何のため?」と興味深く見ていました。

お堀には鴨などいました

お城の最上階からは、会津若松市内を一望できます。

また白虎隊がお城が陥落したと誤解して(←諸説あるようです)集団自決した「飯盛山」を臨むことができます。

向こうに見えるのが飯盛山

花子にとっては「お城」に来るのは今回が初めてでした。
しかし今やっている大河ドラマ「麒麟がくる」が好きで、またお友達も戦国武将に嵌っている子も多く、とても興味深く見ていました。

もっと早い年齢で連れてきても興味がなかったと思うので、少し歴史に興味が出てきた今の時期に連れてきて良かったと思いました。

幕末の歴史に興味を持つきっかけになってくれたら・・・と私の魂胆が見え隠れしますが、強制しないようにきっかけ作りだけにしておきます。

今回の旅の参考にした「ブラタモリ」

ブラタモリ「会津」の巻には、この「若松城」も取り上げられています。

我が家は時間の都合から、飯盛山やサザエ堂には行けず、また市内街歩きもできませんでしたが、
ブラタモリにはそれらも納められていて、読むだけで楽しめます。


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