【確定申告】コロナで収入減の2020年

家庭のこと

確定申告の季節ですね。

昨年に引き続きコロナ禍を顧みて、申告期限が延期されており4月15日までとなってます。

2020年の年収は残念ながら減少

確定申告に当たって、昨年2020年の給与明細を改めて見直しました。

新型コロナウイルス問題は医療機関を直撃しており、2020年はボーナスが夏冬とも前年より減額されました。

そんなわけで残念ながら年収は前年より数十万円ほど下がりました。

産後の仕事復帰以降、毎年年収は上がっていっていたので、今回久々に下がってしまった事実に凹んでいます。

さらに2021年もボーナス額はコロナ前の水準には戻りそうもなく、気分が暗くなります。

一方で給付金は…

夏頃に特別定額給付金が入りました。全国民10万円のアレです。

そして冬頃には医療従事者慰労金が入りました。こちらは20万円。

そんなわけで「所得」とはカウントされない(=税金はかからない)お金が、合計30万円頂けたことはよかったです。

2020年分の確定申告に取り掛かる

今回は「寄付控除(ふるさと納税)」と「医療費控除」を申告する必要があります。

寄付控除(ふるさと納税)は毎年やっているので苦はありません。

一方の「医療費控除」はすごく久々の申請です。

どうまとめればいいのかわからず、国税庁HPを熟読しました。

医療費控除

医療費は普段の年は総額10万円を超えることはなく、出産した年以外は申告したことなかったのです。

が2020年は娘の歯列矯正(第1期)がスタート。

自費診療のため費用は40万円!

年を跨いだ分割払いもできますが、一括で払った方が控除額が大きいため2020年に一括払いにしました。

寄付控除

ふるさと納税した額と、娘の学校への寄付した額をまとめて寄付控除に入れています。

2020年は年収がどれだけダウンするか、冬のボーナス支給額次第で不確定だったため、12月前までセーブ気味にしていました。

結局12月にそれほど駆け込まなかったので、例年より10万円少ない額しか寄付していませんでした。

今年2021年も、病院からのボーナス支給額は厳しそう。

ふるさと納税は抑え気味にしたいと思います。

収入減だけど投資は続けています

将来のため、毎月の投資は続けています。

積み立てNISAとIDeCoを利用しています。


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