【小3】学校保護者会で感じたこと

小3前半

だいぶん前のことになりますが、娘が小3になって初の学年保護者会と学校保護者会があったのでそのことを書きます。

(東京が緊急事態宣言に入る前のことなので1か月くらい前の話です。)

1年ぶり以上のリアル保護者会

花子が2年生の時は、コロナ休校などもあった年で、リアルに学校内に集まる保護者会は1度もありませんでした。

全部オンライン会議システムでの保護者会でした。

そのため今回のリアルに集まる保護者会は1年ぶり以上!

以前は保護者会前はランチ会をしてクラスの母親同士情報交換が当たり前でしたけど、当然ランチ会もなしでした。

私のような働く母は普段あまり親睦できないので、ランチ会の時間がとても有難かったのです。なくなって残念。

先生からのお話

先生からのお話はこんな感じでした。

コロナ禍で学校行事が中止になったり、規模縮小になったりしているのがとても残念である。
(いや本当に。せっかく行事が充実している学校に入れたのに、その行事が行われないのは保護者としても残念。)

3年生は学習で躓きが出やすいため、家庭でも注意を。

学習で躓きが出やすいのは、量の問題(例えば漢字は、3年生は200字も習う)と、質の問題(抽象化が問われ始める)がある。

理科、社会も始まり、時間割も6時間の日が一気に増えるため生活リズムの面でも注意を。

というようなことでした。

先生たちの話が上手いのに今回も安堵

花子の学校の先生方の良いところは、レジュメプリントに書いてあることを読み上げるなんてことはせず、プラスアルファの小話を織り込んだプレゼンをしてくださること。

今回も話の内容要約としては上のようになりますが、それを分かりやすく心をつかむ笑いや投げかけを織り交ぜながら説明してくださるのは本当にさすがだなと思います。

きっと授業でも子供たちの気をそらさないようなトークをしてくださっているのだと思います。

そして学年の先生同士、冗談を言い合って仲がいいのも見ていて気持ち良いです。

保護者会への各家庭の出席率は100%なのも、足並みが揃っていていいなと思っています。

でも世知辛さを感じた瞬間

しかし昨年度の学校への寄付金総額の報告の話が出たとき、やはりコロナ禍だなと思いました。

例年よりもかなり総額が減っていたのです。

おそらくどこの学校もそうなのでしょうね。

授業料や教材費などは払うけど、プラスアルファの寄付金はやはり余裕がないと締めますよね。

かくいう我が家も、昨年度は私のボーナスが減額されたため、寄付金を減額してます。

リアルにクラスメイトのご家庭といくら寄付した、なんて話はできないのですが、総額を聞いて「うちだけではない」と納得しました。


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