【医者】忘年会で感じたお勉強以外の一芸の大切さ

今年、病院関係で唯一行った忘年会。

そこで改めて感じたこと。

お勉強はできて当たり前の世界では、スポーツや芸術など何か一芸ある人が光る

お勉強以外の一芸がある人は、この世界では老若男女とも多いです。

今回の忘年会メンバーでは若手で尺八を嗜む方、スキーインストラクターの方、ピアノが非常に上手い方などいました。

そういえば、と思い起こすと、

昔いた医局では音楽を嗜むドクターが多くて、忘年会の2次会はライブハウス貸切でバンド演奏していました。

他にも音大か医学部か、最後まで迷ったくらいピアノが上手だったドクターも今まで何人か出会いました。

スポーツで言えば某競技で国体に出たことある方も一緒に働いたことありました。

それらを通して感じることは、

一芸がある人は話の引き出しが多くって一緒にいて楽しい!

といこと。

やはりお勉強だけではダメ、子どものお稽古事は続けさせた方がいい

そんなことを今回の忘年会から強く感じました。

日本の入試システムでは、学業成績以外を加味してもらえることは少ないです。

あるとしたら推薦入試くらいでしょうか。

そのうち米国名門大学のように、今まで継続的に頑張ってきたこと(スポーツでもアートでもボランティアでも)をエッセイとしてアピール。

プラス学業成績で合否が決まる、というのも選考方法としてはいいと思います。

人間としての土壌の広さを図ると同時に、努力できる人かどうかもそこでわかる気がします。


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