中1娘はこの夏、手芸にはまっています。
きっかけは、家庭科の授業からの危機感
ハマるきっかけというのは1学期の家庭科の授業です。
賢い同級生の皆さま、家庭科の作業も効率的で素早いのだそう。
娘から「○○の制作、クラスで私が一番遅いの。先生から本気で心配されている」と。
小学校時代は制作が遅いなんて指摘一度もなかったのですが、やはり中受を潜り抜けてきた同級生は要領がいいのですね。
1学期末に頂いた成績表も、家庭科のペーパーテストは悪くなかったのに総合評価が良くなくて。実技(制作)の評価が低いことに足を引っ張られたようでした。
そのため「夏休みは手芸頑張ってみる。もう少し練習しないとみんなのペースに追いつけない」と本人が言い出したのでした。
と同時に、今まで家で手芸を見てあげなかった私自身も良くなかったなと反省。
初めは手縫いマスコット作りから
場数を踏まないと針・糸の扱いは上手くはならないでしょう、ということで、フェルトで作るマスコット作りを練習してもらいました。
こちらの本↓を参考に。
この本、娘の小学校受験のときお守りになるように本から1つマスコットを私が作って、娘のポケットに忍ばせたのでした。それを7年の時を経て娘本人が作るようになるなんて感慨深いです。
次はかぎ編みに挑戦
「お友達がやっている、かぎ編みも練習しておきたい」とのことで、本や動画を参考に進めました。
授業で編み物まであるのかは不明です。少なくとも私の通った公立中・高はなかったなー。
かぎ編みは私もほとんどやったことがないので、今回娘と一緒に学びました。
こちらの方の動画がとても分かりやすかったです↓
検索すると、最近は若者を中心に編み物ブームなのですね↓
そのため夏場でも毛糸が売れるため100円ショップでも毛糸コーナーが常設されているとか。
確かに最寄りのダイソーでも、真夏なのに思いのほか多数の毛糸が揃えてありました。
最後はミシンに挑戦
これを機にミシンも買い換えました。(楽天お買い物マラソンで先日購入し届いたばかりです。)
今どきのミシンはいろんな調整を自動でやってくれて使いやすいのですね。
ミシンが届いて、早速雑巾づくりをして夫にプレゼントしていました。(我が家の掃除担当は夫)
2学期以降の授業ではエプロンを作る制作があるとのことで、夏休み中に練習としてエプロンを1つ作ってみる予定でいます。
・・・
本人の危機感からスタートしたことですが、意外と手芸をやり始めたら「楽しい」と気づいたようです。
少しでもペースアップして2学期の授業でできるようになればいいな。
にしても、今までいた学園と副教科の様子もこんなに違うのかと驚いています。