【バレエ4年間】発表会で感じたこと

幾分前のことですが、忘備録がてら書いておきます。

3月、新型コロナウイルスのため全国の学校は一斉休校、しかしまだ緊急事態宣言が出されていなかった時期。
バレエの発表会がありました。

毎日感染者が増えていたので、今本当にやるの?と思っていましたが、感染対策をした上で行うという先生のご判断でした。

結果的には、その発表会で感染者が出るという事態にはならなかったので「良かった」とはいえ、結構ギリギリの決断だったと思います。

今回の発表会は、娘が通っている教室のものではなく、主催の先生が教えていらっしゃる別教室の発表会。
娘の教室からも「出たい方はぜひ」ということでエントリしたのでした。

2つの演目に出ました。

「花子ちゃんは脚が強くていい!上達が早いですよ」と3歳頃から先生に言って頂けていたのですが、正直意味が分からなかった私。

今回の舞台を見てやっと納得。娘はステップの角度や深さが的確で、ぶれないというのがよく分かりました。

多分娘が他のスポーツをやる上でも武器になるんだろうな。

一方残念なのは手の表現。

手の動きが雑で、指先まで意識が向いてない。そのため表現力が残念な感じです。

普段から行動が雑なので、それが滲み出ているな…。

中学受験率の高いエリアの教室

娘のいる教室は、教育熱心なエリアなので5年生以上は塾の都合もあり週1しか練習に来れない子がほとんど。
そして5年くらいで辞める子も多いです。

週1しか練習が十分できないまま本番で、この本番で思わぬ怪我をした子もいました。
その子のお母さん曰く「塾が本当に忙しくて、練習も十分できてないから今回の発表会は出るべきじゃなかった…」と仰っていました。

本番の楽屋でも4年生以上は隙間時間に塾の宿題やってました。

対して、受験率の高くない教室

対して、もう一つの教室は都下。

受験組はそれほど多くないそうで、5年生以上でも週3,4レッスンを受ける子も少なくない。
そして5年生以上の在籍数も圧倒的に多い。

最近某コンクールで入賞したり、某オーディションに合格した子もいます。

そんなわけで、高学年~中学生ほど、2つの教室の実力差が悲しいくらいシビアに出ていました。

バレエレッスンも折り返し地点に来ているのかも

娘は年少でこのバレエ教室に通い始めて丸4年経過しました。
楽しく週2レッスンに通っていますが、それもあと3,4年くらいかも…。

娘の場合中学受験をしないとしても、内部進学のための塾に5,6年生になったら通うことになり時間がうまく捻出できないかもしれません。

そして中学生になったら、学校の何らかの部活に入るだろうから(今はダンス部に入りたいと言っています)、バレエ教室に戻ることはないだろうな。

バレエの道に進んで欲しいわけではなく、教養になればと思って始めただけですが、もう折り返し地点。
なんだか寂しいです。

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