【お受験】年長10,11月面接や試験本番に持っていたもの

共働き、早生まれ、準備期間8カ月のお受験体験記です。
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面接や試験の日に忘れ物は許されません。何か不備があった段階で振り落とされる世界です。チェック表を作って、数日前からカバンの中に入れておきました。

わたし用のグッズ

□受験票(これがなかったら校内にも入れません) □ハンカチ、ティッシュ □上履きと上履き入れ □予備の着替え一式(下着、靴下、ワンピース) □髪ゴム、ブラシ、スプレー(髪の毛が乱れたとき用) □保湿剤 □退屈しのぎの折り紙やお絵かきセット □飴(電車内でリラックスのため) □お守り

親用のグッズ

□ハンカチ、ティッシュ、ウエットティッシュ □スリッパと靴入れの袋 □お茶 □絆創膏 □裁縫セット、安全ピン □風呂敷 □紺色エコバッグ □時間つぶしのための文庫本 □財布・携帯・鍵・手帳 □(面接のみ)提出した願書のコピー

上履きやスリッパは忘れただけで不合格だとお教室の先生から注意されました。さらに先生からは以前某校であったちょっと怖い話も聞きました。それは慌てて走って来校したためか吐き戻したお子さんがいてお洋服が汚れたが替えのお洋服を持参されてなかったそうで。

学校側からは「他の受験生のことも考慮して、残念ですがお引き取り下さい」と言われたと。つまり試験を受けられずに帰宅させられたと。この場合衛生問題が生じますので(もしノロだったら・・・とか)、学校側としての対処は致し方ないですね。その受験生の立場だと残念でたまらなかったでしょうけど。

そんなわけで我が家は着替え一式を常に携帯!荷物はかなり多くなったけどやむなし。

結局、予備の洋服の出番は難いことにありませんでした。まぁお守り代わりということで。

↓面接や本番の待ち時間は静かに折り紙やお絵かき、あやとりをされています。折り紙は100円ショップにあるようなプラスチックのケースではなく、お受験用品を扱うお店によくある「布製の折り紙ケース」というのが暗黙のルールでした。子どもが参加可能な学校説明会でも、皆さん持参されてました。


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